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![]() 瀬谷区・外壁塗装と屋根のサーモアイ遮熱塗装工事神奈川県横浜市瀬谷区・若山さま 株式会社塗装職人感想 | 作業風景
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瀬谷区で一級塗装技能士3人が作業した、全10日間の事例です。
外壁はいつも通りシリコン塗料で、屋根の塗料にはサーモアイ(遮熱)を使います。
サーモアイ塗料は文字通りに熱を遮断するという意味で夏など家の中の温度が数℃ですが下げてくれるとってもエコな材料なんです。
ですがこのサーモアイ塗料もシンナーなどで薄めすぎてしまってはなんの意味もなくなってしまいます。
今日屋根の鉄部を塗ったさび止めもそうですがシンナーなどで薄めすぎてしまうと効果が薄くなってしまいます。
規定通りにやっても絶対錆びない訳ではないですが、薄めすぎてしまったのよりは絶対に長持ちします。
その為に目あらしをしっかりやって下塗りをしっかり塗って中塗り、上塗りも規定通りに塗って初めて長持ちする塗装だと胸を張って言える事だと思います。
この工程の一つでも手を抜いたらこんないい材料もダメにしてしまうのです。
っていつにもまして真剣に語ってしまいましたが明日以降の屋根の中塗り、上塗りも頑張って塗っていきます。
塗装作業データ | 屋根サーモアイ中塗り >> |
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![]() 屋根鉄部の目あらしです。屋根が一番太陽のダメージを受けるのでこれから塗る塗料の密着性をよくする為にしっかり目あらしをしました。 |
![]() 鉄部付近の拡大画像です。屋根にクラック(ヒビ)が入っています。 |
![]() 屋根の鉄部さび止め作業です。職人の川口が目あらしした後をさび止め塗料を塗っています。 |
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![]() 先ほどのクラック部を補修していきます。 |
![]() しっかりクラックが埋まるよう、指で埋め込んでいきます。 |
![]() 埋め込み後です。 |
![]() 塗装技能士の曽根が、屋根の下塗りでサーモアイシーラーを塗っています。今年はサーモアイ(遮熱)塗料が大人気でした。 |
![]() 塗装指導員の柳沢がサーモアイシーラーを塗っています。 |
![]() 雨樋の下塗りです。密着型の下塗り材を職人の川口が華麗な刷毛さばきで塗っています。 |
![]() 軒の下塗りです。雨樋と同時進行で作業を進めています。 |
![]() 屋根の下塗りサーモアイシーラーです。曽根は、10月の半ばになっても半袖で一生懸命頑張っています。 |
![]() おなじく屋根の下塗りサーモアイシーラーです。 |