今日は作業3日目。
職人の曽根と柳沢の二人で若山さま宅の塗装工事を進めました。
工程の流れは曽根が下屋根の中塗りダメ込み作業、ローラー作業、柳沢が雨戸のテープ養生、雨戸目あらし、雨戸下塗りさび止め、雨戸中塗り、そして曽根も下屋根の作業が終わって雨戸の中塗り作業を進めました。
いつも鉄部の作業をするときに必ず目あらしの作業をしっかりやるのですがこの工程を抜いてしまうとしっかり目あらししたのに比べるとはがれやすく持ちが悪い塗装になってしまいます。
しかし、塗装完成後のすぐにはそれはわからないのです。
つまりちゃんとした工程の作業も手抜きをした工程の作業も何年か時間が過ぎなければわからないのです。(塗装後7年経過したお宅の参考動画)
僕たちは少しでも塗装が長持ちするためには手間を惜しまずにしっかりとした工事をしています。
自分たちの職人としてのプライドとお客様の笑顔のために!明日も一生懸命頑張ります。
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![]() これから雨戸の下塗りさび止めを塗るんですが、塗装面以外を汚さないようにテープ養生をしています。 |
![]() 雨戸の目あらし作業です。塗料の密着をよくするためにとても大事な作業となります。 |
![]() 下屋根の中塗りダメ込み作業です。垂らさないように気をつけて作業しました。 |
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![]() 引き続き下屋根の中塗りローラー作業です。ダメ込みをきっちりやったのでローラー作業がとてもスムーズにやることができました。 |
![]() 塗装指導員の柳沢が下塗りのさび止めを塗っています。赤いのがさび止め塗料です。目あらしをしておくことで、全く持ちが違います。 |
![]() 雨戸の中塗りです。さび止めの赤い部分を塗りつぶしていきます。 |
![]() 塗装技能士の曽根が雨戸の中塗り作業をしています。リズムよく刷毛が動きました。 |