今日も若山邸の塗装作業を職人の曽根、川口、柳沢の三人で作業を進めました。
この時季になると昼間はぽかぽかと暖かくても朝はだいぶ冷えるので夜露が降ります。
屋根は10時くらいまで濡れていて作業ができないためタイミング見計らって屋根の作業をします。
今日は屋根が乾くまでの間養生を進めて、夜露が乾いてから屋根の上塗り作業をしました。
屋根は曽根と柳沢の二人で仕上げ作業をしました。
ダメ込みとローラー作業に分かれて作業をしていったのでスムーズに屋根の上塗りを完成させる事ができました。
職業訓練指導員の川口は破風の作業をしたんですが、今回は雨樋の角度調整や釘の打ち直しなどの工事を大工さんがする為に雨樋を外してあったので作業がしやすかったです。
また屋根のお話に戻ってしまいますがさっき書いた通り夜露が降りるので10時くらいまで屋根は作業できないんですが、午後も4時くらい以降に塗ってしまうと塗膜が乾く前に夜露が被ってしまって塗装面が白っぽくなってしまう事があるので屋根の作業をする時間が短くなってしまいます。
なので、曽根と柳沢の二人で息のあったコンビで作業をしました。
株式会社塗装職人では、濃厚な塗料を3層に塗りあげ、厚い塗膜を実現しています。
塗料が広く薄くならないようたっぷりと使うことで、汚れやカビ、亀裂の防止など、塗料がその性能を存分に発揮できるように仕上げています。
もちろん、塗料の性能を存分に生かすこと、厚い塗膜を作り上げることで、耐久性も持ちもぜんぜん変わってきます。
塗装工事というのは、決して安い工事ではないですし、長期的に考えないといけないものなので、お客さんの立場になって考えてみても、少しでも長持ちさせたいって思うのは当然のことです!
持ち自体は、どんなに耐久性をつけても、それぞれお家の条件や、状況などによって全く変わってきてしまうので、残念ながら、15年持たせます!20年持たせます!っていうような約束をできないのが、僕たちも心苦しいけれど、だからこそ、僕たち職人は15年後、20年後も、あの時株式会社塗装職人にお願いして本当に良かったって笑顔で言ってもらえることを意識して、毎日作業をしています。
また明日も一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします
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![]() 破風の目あらしです。長持ちさせる為のした処理はバッチリです。 |
![]() ベランダ手すりの養生です。ベランダ側はよく日があたるのでガムテープのノリが残りやすいから紙テープを使い、工夫をして養生をしました。 |
![]() 破風の下塗りです。今日も川口は元気一杯頑張っています。 |
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![]() 屋根の上塗りダメ込みです。細かい隙間まできっちり刷毛で塗り込みました。 |
![]() 屋根の上塗りローラー作業です。三回塗りでとてもいい感じに艶がでました。 |
![]() 破風の中塗りです。大工さんが雨樋を直すためにはずしてあるのでとても破風が塗りやすくスムーズに作業が進みました。 |