資産価値を高めるアパート塗装横浜市・港北区 株式会社塗装職人感想 | 作業風景 その1 | 作業風景 その2 |
![]() かなり大きなアパート三棟の外壁と屋根の塗装工事です。場所は横浜市港北区新羽町。 |
![]() 一つ目のアパートです。右に見える小さいアパートと一緒になった一つ目のアパートです。 |
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![]() これがもうひとつのアパートです。やはり普通のアパートより大きめです。 |
![]() 写真ではわかりませんが、奥に伸びて非常に大きなアパートの手前の部分です。手前の駐輪場の波板の屋根も、劣化しているので、交換をします。 |
![]() 東邦レジデンスⅠというアパートです。 |
![]() アパートなので、ベランダも当然ありますが、外壁とベランダの腰壁の色を塗り分けます。帯板、出窓、軒裏、雨樋と色々と塗るところはあります。 |
![]() 帯板の上です。シーリングがもともとはあったのですが、既にほとんどない状態です。ひび割れています。サイディング外壁の目地です。これは、横目地です。ひび割れているので打ち直しをしなくてはなりません。 |
![]() 2階の通路です。通路にも目地のシーリングがあります。これも、カビ等で傷んでいるので打ち直しをします。 |
![]() 階段のアルミの手摺です。ここも、カビが全体を覆っていました。これも高圧洗浄をして塗装をして、キレイに仕上げます。 |
![]() 階段の登り口の踏み板の部分です。コンクリートがかけています |
![]() 通路の床のアップです。目地のシールの打ち直しだけでなく、高圧洗浄してきれいに取り除きます。 |
![]() 通路脇のフェンスです。フェンスの上には目隠し用のアクリル板が入っています。汚れに関しては、外壁よりもこのアクリル部分の方が非常に汚れていました。 |
![]() アクリル板まわりのアルミのカビです。拡大してみると汚れのひどさが一層分かりますね。最高150キロ圧のジェット水流で細部まで入念に水洗いをして付着物を落としてから塗り替えの開始です。 |
![]() 駐輪場の屋根です。この波板の屋根も交換します。 |
![]() 足場を組む前です。屋根の天窓を見てわかるとおり、ずらっと横並びしていて、アパートの大きさがわかります。 |
![]() 当日は雨でした。気合を入れて足場を運び、組立に備えます。 |
![]() 仮設トイレの設置です。 |
![]() くさび足場の部材をアパートの周りに配置していきます。とりあえず、このように地面においておきます。 |
![]() 足場の組み立て完了です。周りが駐車場なので、車に配慮しての作業が必要となります。 |
![]() 足場の次は高圧洗浄をします。 |
![]() コロニアル屋根(カラーベスト屋根)も見てわかる通り、すごい面積です。塗り甲斐のある現場です。 |
![]() 高圧洗浄の日です。一棟につき2台の高圧洗浄機を使用して水洗いをします。 |
![]() 高圧洗浄は5人で行いました。それぞれの面積を決めて、一人一人が責任をもって集中して高圧洗浄作業を進めていきます。 |
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![]() 足場を組んだ外側から見た通路です。外側から見てフェンスの汚れが目立ちます。 |
![]() 通路の高圧洗浄です。通路の床もカビで覆われていました。雨に濡れると滑りやすいので、きれいに高圧洗浄をします。 |
![]() 1階の天井です。2階床の下場です。ここは、塗装はしませんが、高圧洗浄できれいにします。 |
![]() サイディング外壁のシールの打ち替えの準備をします。2液シーリングを使います。黒く見えるのは、硬化剤と主剤がよく混ざり合っているか確認するため入れているトナーです。 |
![]() 透明な硬化剤を入れています。 |
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![]() 15分ほど練り混ぜます。2液のシーリングなのでたっぷり使えて、たっぷり注入できます。 |
![]() 屋根の雨抑えの釘が抜けています。築10年以上経つと、どこのうちでもこのように釘が抜けているところが多くなります。 |
![]() 高圧洗浄が終わったあとは、雨抑えの下地調整です。 |
![]() ここから見ると勾配がよくわかります。ロープを張っていたのも、この勾配による職人の落下を防ぐためでもあります。 |
![]() 青いマスキングテープで、玄関の枠周り、サッシ周りなどで、シーリングの打ち直しのテープ養生をしています。 |
![]() かたやカッターで古いコーキングを撤去し、かたや職人がマスキングテープを貼っていきます。床のシーリングも撤去していきます。 |
![]() シール部分をしている場所、すべての打ち直しをします。マスキングテープが貼り終わりました。 |
![]() マスキングテープを貼った後は、プライマーという接着剤を刷毛塗りしていきます。その後、2液のシーリングを注入します。 |
![]() 床と壁の間のシーリング材を撤去しているところです。 |
![]() 通路の養生をしていきます。塗装ではよく使う、とんとんシートという黒いシートを敷き詰めていきます。滑りを防止する養生シートでもあります。外壁のシールが終わったら、床のシーリング材の注入です。 |
![]() 入居者の人が歩いてもいいように、ベニヤ板で養生をしています。青く斜めに貼っているテープは、”ここは歩かないでください”という意味です |
直接書けないので、マスキングテープで注意を促しています。見てわかる通り最初にこびりついていたカビは高圧洗浄によってきれいにされています。
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シーリングが完全に乾くのには、1日以上かかります。そのためこうしてベニヤ板を貼っておくと、踏まれても安心です。 |
シーリング終了後 |
入居者皆さんに注意を促すチラシです。 |
シーリングは全て完了です。 これは窓枠と目地のシーリングです。屋根も完了しています。 |
これは雨がふった後、水滴がついている様子です。きれいにはじいて長持ちする予感がします。 |
外壁の足場です。入居者の方のご協力により、事前にベランダ内の物はしまってもらっています。 |
正面です。 |
2階の通路の養生です。ブルーシートで養生しています。壁は下塗りが終わっています。ちなみに塗料は「水性シリコンエポサーフ」というサイディング専用のサフェーサーです。シーリング汚染を防いで上塗り塗料の肉厚を保つことができます。 |
ベランダ側です。養生して 水性シリコンエポサーフによる下塗りが終わっています。 |
ピンク色に変わっているのが、上塗りの色です。今は中塗りの状態です。細かい部分は、このように職人が集まって、微調整などの作業打ち合わせをしています。 |
通路のフェンスです。高圧洗浄によって、だいぶカビが取れています。アクリル板に養生をして、アルミ塗装の準備に備えます。 |
ベランダの中塗りをしています。職人は一級塗装技能士の川口です。白からピンクに変わっていきます |
通路側です。着々と中塗りが進められています。工程は下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りです。 |
これはもう養生がとれています。上塗りも終わって、外壁は完了している状況です。 |
屋根の仕上がりです。かなりの面積です。 |
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ベランダは広くないので、養生が大変です。養生を中途半端にして塗料が漏れたときの対処の方が大変なので、きっちりと養生をしています。 |
ベランダの腰壁の内側も塗り分けるため、きっちり養生しています。 |
階段は特に上り下りで人の体重がかかるため、きっちり養生をしています |
外から見た様子です。 |
2階はピンク。下は赤系の色です。 |
足場をとった状況です。2階はピンク系、1階は赤系、ベランダはアイボリー系で、とても色のバランスが良くなりました。入居率が上がると嬉しいですね。 |
手前のアパートはほぼ終わって、次はその向こうに見える、2つ目のアパートの外壁塗装です。 |
繰り返しになりますが、とても素晴らしい配色ですね。これは、オーナーさんと不動産屋さんが決めました。センス良いですね。 |
サイディング外壁の高圧洗浄・参考動画