住民の方のご協力なしでは出来ないアパート塗装。業者としても、出来るだけ生活に負担をかけないように塗装します。
白系統だった外壁は今回の塗装でレモン色、そして二色切り替えの部分はレッドブラウンのレンガのような趣になりました。ドア枠などの鉄部は、ご協力いただきながら塗装。
築10数年が経過しているアパートの塗装工事です。全4棟のうち3棟が通常のアパートよりも大きいです。
外壁や屋根の傷み方はいつもの住宅と変わらないのですが、アルミを含めたカビとコケ類が非常に見た目の印象を悪くしていました。
横浜市営地下鉄ブルーラインで、新横浜の次の岸根公園の岸根です。
岸根は水道道と神奈川県道12号線(横浜上麻生道路)の交差点から、この2本の道路に挟まれた地域でもあります。
見ただけでもはっきりとわかるほど、非常に激しくカビがこびりついたモルタルリシン壁の塗装工事です。
鈴木さま
木部塗装が主になった住宅塗装。
下見板張りの外壁で、雨戸などもほとんどが木で仕上がっている家でした。
丁寧にケレンをして木部専用下塗り材を使用。塗らない部分は普段よりも念入りに養生をします。
Sさま
厳密にはサイディングの外壁ではなく、ハウスメーカーのパネル式の外壁ですが、サイディングと同様境目にはシーリングの入っている目地なので、家全体の目地をすべて2液タイプのシーリング(コーキング)にて、打ち替えをしました。雨どいの中には枯葉がたくさんあり、それが土になって重さで雨どいが破しかけていました。
Hさま
軒裏の木部の傷み、外壁の汚れが主な悩みでした。外壁はリシンかき落としでしたので、シリコン塗料の消費も多く手間取りましたが、お客さん共々満足いく塗装ができたと思います。ほかの塗装店さんとの合い見積もりでしたが、さまざまな作業説明をさせていただきご決断を頂きました。門塀はひどく汚れていましたが、高圧洗浄だけできれいになりました。
Sさま
つや消しの塗料が希望のご主人さまでした。溶剤(シンナー)系の塗料の艶消しは性能がガタ落ちするので、水性のシリコン樹脂塗料を使用いたしました。
松村さま
ストレートコロニアル屋根が、コケや藻類などが激しくこびりついていました。
現場の都合上、作業写真がありません。
東邦レジデンスさま
外壁の汚れ、カビ・サイディングのシーリングのヒビ割れ・ 鉄部のさび・屋根のコケ・藻類など、劣化がだいぶ進んでおりました。
現場の都合上、作業写真がありません。
Hさま
木部の劣化が激しく、塗膜はがれがかなりおきていました。
雨樋のドレンパイプがはずれてしまっていたりなどもしていました。
Kオーナーさま
不動産屋さんの社長さんの所有アパートを、3棟連続で塗らせていただきました。一般家庭では油性をお薦めすることが多いのですが、集合住宅の場合には匂いに敏感な方がいらっしゃることも想定して、水性の塗料を使わせていただきました。
今回は横浜市港北区で行った施工風景を掲載します。
こちらのお宅では、バルコニーの鉄部・木部の塗替えをしました。施工場所が限られているため、足場は組み立てずに、バルコニー横にハシゴをかけて作業しています。
職人は一級塗装技能士の星野。息子をとてもかわいがっている子煩悩な父親でもあります。
1月29日から始まった外壁塗装
少々肌寒さが増したこの日、肩を竦めて少しでも外気から体を守りながら入った塗装現場は、港北区の新吉田東です。モルタル外壁にとって、クラックが一番重大な問題になってきます。
サイディング外壁と違って吸収のない外壁なので、地震などの小さな揺れに耐えきれずにモルタル自体にヒビが入ってしまうのです。
普段は外壁塗装を主に行っていますが、4階建、40世帯以下ほどの大きさでしたら、マンションの改修も請け負っています。あまりにも大きい建物ですと、自社職人による直接施工が難しくなるので、作業の質を保つためにこのような目安を設けています。
モルタル部分にはクラックが発生していた為、その部分はより濃い塗料で埋めました。サイディングは溝にもしっかりと塗料が行き渡るように縦に横にとローラーを転がして塗り上げます。。