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ご夫婦中がとてもよく、何よりもとても優しい雰囲気の奥様でした。ご主人は某大手の工事関係会社の監督をお勤めになっていましたので、塗装のほうも知識をお持ちでした。サイディングのシーリング(コーキング)の打ち直しも家前面におこないましたが、目地の中の金物が雨水によってさびていたのには、驚きました。ただ多くの場合、目地から水が浸入しても家の内部や木部まで達することは少ないです。
サイディングのクラックと欠損があちらこちら。パテ、シーリングを使い補修。塗料はパーフェクトサーフを下塗りに中、上は1液水性ラジカル制御形ハイブリッド高耐候性塗料「パーフェクトトップ」のアイボリー系仕上げ。色褪せてしまった破風、シャッターボックスなど付帯塗装はくすんでしまった色からの白色系統なので塗装に苦労しましたが、外壁色のマッチングでとてもきれいに完成しました。外壁190㎡、屋根66㎡、シーリング打ち替えはノンブリード2液形で外壁と軒の取り合い部・目地・サッシ廻りの240㍍、バルコニー防水、クラック補修、付帯部は玄関軒下、軒天、破風板、雨樋、水切り、換気フード、出窓の天端、シャッターボックス、屋根塗装は遮熱のサーモアイシリコンです。
20メートルほど階段を登った上にあるお家でしたので、足場、材料など運搬の手間もかかりました。何よりもこれまでいくつもの外壁塗装をした中で、一番境界と外壁の間が狭いお家でしたので、家の中の窓から体を入れてローラーで転がしたのが強く記憶に残っています。休憩時にも必ずお茶を出していただくなど、とても気を使っていただき、感謝です。年末の一番最後の工事というのもあって、忘れられないお家です。
家の両隣の境界線が非常にせまく、足場組み立てに苦労しました。サイディングのお家でしたので、目地はシーリング(コーキング)の打ち替えをさせていただきました。コロニアル屋根あり、外部の鉄部階段もあり、塗装する素材の種類がとても多かったお家でした。
外壁のお風呂場付近のクラックが激しく、打音すると浮いている状況が確認できました。念入りな下地処理をさせていただきました。
高圧洗浄のときは、台所の換気扇がら水が入ってしまい、ご迷惑をかけてしまった記憶が残ります。
家の北側がカビがびっしり発生していました。外壁のクラックも幅の広いものから狭いものまで多岐にわたっていました。3階建ての縦に長いお家です。
築6年のお宅です。それほどよごれも目立たないですが、所々の雨だれを非常に気にしておられました。、壁は2液のシリコン系を使いました。遮熱に興味がおありで、屋根も遮熱塗料でぬらせていただきました。