Oさま
外壁には一部欠損箇所があり、セメントを練り上げたモルタルで補修しました。
花壇の壁には大きめのクラックが発生していたため、シーリング材を充てんして対処。肉厚な塗膜が形成できる下塗り材を塗布後、シリコン塗料で中塗りと上塗りをして仕上げています。
木部も傷みが激しく、軒裏とともに一部交換工事をしました。
Yさま
コロニアル屋根では頻繁にある遮熱塗装、今回は瓦棒のトタン屋根で施工。塗膜の剥離やサビがあったため、ケレンが主な作業となりました。また、破風板などの木部の補修や塗装も行っています。職人は三浦が地元の一級塗装技能士・川口が担当しました。
Fさま
板張り外壁の塗装です。
屋根はトタンで、ともに2液のウレタン塗料で仕上げました。
Sさま
出窓の鉄部の下塗りです。足場との間が狭く大変でした。木製の玄関ドアのペーパー目荒らしです。塗料の食い付きをよくするためにとても大事な作業です。玄関前柱の中塗りです。塗料がだれないように気をつけて塗ります。
平成13年当時の逗子市の現場の解説です。当時はまだ今主流のビデ(枠組み)足場というのは、一戸建て住宅の塗装ではまだ少なく、ほとんどが単管を使用した足場でした。
お客さまからの立場にすれば、単管もビデもどちらも価格的に同じなので、ぜひビデ足場で組んで作業してもらった方がメリットが大きいです。
Yさま
逗子市で一級塗装技能士が塗料を13缶使用しメーカー標準の外壁塗装を施工しました。外壁リシンには塗料をタップリ3度塗りです。ベランダの床のクラックは通気緩衝工法のウレタン防水によって雨漏り対策をしました。