![]() 施工前 施工後 |
サイディングの外壁塗装スレート、コロニアル屋根塗装神奈川県横浜市旭区 高橋さま |
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工事をしようとしたきっかけ | 木部の腐食および全体的なよごれとカビ。 |
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当社に決めた理由 | 地域情報誌に掲載されていた記事とインターネットを見て。 |
調査で判明した劣化場所 | 波板も劣化していました。 |
復元させるためのポイント | 塗装の職人を入れる前に、徹底的に木部の補修が必要でした。 |
当社感想 |
劣化して透明度がなくなっていた波板も交換したため、テラス屋根の下は空の明るさが反映したすっきりと明るい空間に蘇りました。 |
見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所 |
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![]() 目地シーリング(コーキング)にも汚れが目立っています。高圧洗浄のときにわかりましたが、全体的に非常に汚れていました。 |
![]() カビが発生しています。特に外壁付近に植物がある場合は、カビが発生しやすいです。波板は長年の紫外線によって、ほぼ視界がなくなり劣化していました。 |
![]() 軒天は腐食してなくなっていました。おそらく腐って垂れ下がっていのが風によって飛ばされたものだと推測できます。全体的に軒天井の腐食は何箇所かありましたが、大工によってすべて修理してから塗装をしました。 |
一部木製の雨戸もこんな感じでした。 |
1階ベランダの軒裏です。シリコン塗料によってよみがえりました。
玄関のわきです。
庭側の鉄部の雨戸と、奥が木部の雨戸と戸袋です。
色も極端に変わりましたので、かなりイメージが変わりました。
雨樋もすべて塗装です。
庇の裏です。
今回も全面のシーリングの打ち替えと増し打ちの工事を行いました。
鉄部の戸袋とガラリの雨戸です。外壁との配色が我ながら素晴らしいと思ってしまいました。
雨戸はあくまでも後付けのものなので、表面がさびてしまっても、家の耐久性とはあまり関係ないものですが、塗るのと塗らないのでは美観的に少し変わってきます。
ただ、築年数が10年未満の家の場合では、本当に塗らなくてもいいようなきれいな雨戸もあります。波板は交換した後です。
少しだけ上部に見えるのが、アルミテラスの波板です。ポリカーボネードという確かガラスの400倍の強度のある波板で張り替えました。
軒裏ベニヤの張り替え前です。
大工を入れて、根本的な修理をしてから塗装をしました。外壁塗装のトラブルの一つの原因として、腐りかけた素材を交換もせずに、上からふたをするように塗装してしまうことです。特に築年数が経過した家の場合、木部は多くの場所で使われているので、事前に腐食部分の調査してもらう必要があります。
一級塗装技能士による鉄・木部の下塗り参考動画