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モルタル外壁塗装横浜市神奈川区 Iさま |
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工事感想 |
お隣が空き地になったため、その境界側の壁面の汚れが目立ってしまったということで、次の住宅が建つ前に外壁の塗り替えを考えられていました。外壁はスタッコ模様で汚れがかなり進行していました。 |
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見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所 |
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![]() となりの住宅がなくなり壁面の汚れが目立つようになってしまいました。次の住宅が建つ前に塗り替えたいというご希望です。 |
![]() 瓦屋根の面度にクラックが生じています。後に補修をしました。 |
高圧洗浄の準備です。ホースを伸ばしています。30メートルあればほとんどの住宅の場合、家の裏側まで全体を洗浄することができます。
洗浄ガンをセットしています。職人はいつもは見積もりが主な仕事の菊池です。
ピストル型のガンにて洗浄です。とにかく稀にみる汚れ方でしたので、丁寧に洗って行きました。洗浄しても次々と上から薄汚れた水が流れてくるのできりがない部分もありました。でも塗料の密着性にかかわる汚れは完全に洗浄していきます。
戸袋もきれいに洗うことで、後の下地調整が楽に行えます。洗浄をしないと掃除が大変でケレンにも支障をきたしてしまうのです。
外壁の下塗りです。ローラーにこれでもかという具合にたっぷりと塗料を含ませて塗っていきます。ところどころに微細なクラックがありましたが、下地処理の範囲内ではなく、塗料で埋めることができました。
塗っている場所は、住宅がなくなった空き地の面です。洗浄をしたとは言え長年のこびりついた汚れの色はすべて落とせるわけではないため、下塗りの白色がとても鮮やかに見えます。
足場です。いまさらですが枠組み(ビデ足場)で組んでいます。これが昔ながらの単管足場では丁寧な作業が困難になってしまうのです。みるからにガッチリしていますね。地上と変わらない塗装作業を可能とするのがビデ足場の魅力でもあります。
塗り替え完了です。作業途中の写真は残念ながらありません。キレイにアイボリー系の配色です。セラミックシリコン塗料で汚れにも強いですが、となりの空き地が土のため乾燥して風で巻きあがらないうちに住宅を早く建ててほしいですね。