今日は保土ヶ谷区上菅田の塗装作業を職人の曽根、川口の二人で作業を進めました。
今日の主な作業は各所目荒らし雨戸下塗り、壁中塗りです。
午前中は川口と曽根で破風、雨樋、鉄部など目荒らしが必要なところを徹底的にやりました。
株式会社塗装職人のホームページにはよく出てくる”目荒らし”と言う専門用語ですが、簡単に説明すると目荒らし専用のパッドでプラッチックや鉄部など、塗料の食い付き(接着)があまりよくはない(目荒らしすれば問題ありません)塗装物をこすり、目には見えないくらいの細かいキズをつける作業です。
表面をザラザラにすることで、塗料の食い付きが全然変わってきます!
この作業をしなくても見た目の仕上がりは多分変わりはありません。
ですが、何年後か先に必ず差がでます!
目荒らししてない方は、目荒らしをしてる方より、全然早くに剥がれてしまうでしょう。
見えない作業も一生懸命に!
そして、ただ塗っておしまい…なんていう仕事ではなく何年も先まで見据えた仕事が僕たちのポリシーです!
それでは明日もよろしくお願いします。
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![]() ベランダ鉄部の目あらしです。塗料をより密着させるために目には見えないような細かいキズをつけています。 |
![]() 雨戸の目あらしです。同じく塗料の密着をよくするための作業です。 |
![]() 雨樋の目あらしです。職人の川口が一生懸命に作業をしています。 |
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![]() 雨戸の下塗りです。塗料垂れに気をつけて作業しました。 |
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![]() 壁の中塗りローラー作業です。ムラなくきれいに塗れました。 |