塗装しない所をマスカーやマスキングテープなどを使って徹底的に覆っていきます。
1職人・川口が玄関ドアの中塗りを塗っています。透かしガラスを汚さないように刷毛で丁寧に。深い緑に白い扉が生えて綺麗ですね。まだ塗装2回目の段階ですが、艶が出てきています。
2明かり窓の養生をしています。屋根は遮熱塗料の下塗りシーラーで全面的に白色になっいます。通常は3回塗装ですが、断熱塗料のキルコートを使う時は4~5回、塗り重ねます。
3霧除け庇の養生をしています。霧除け庇は単に霧除けとも言う小さな屋根状の雨避けです。キッチリとした色分けが出来るように丁寧貼りつけ、浮いた所から塗料が入り込まないように指でキッチリと押さえつけます。
4細かい所までマスキングテープを貼り、メリハリのある線を出します。株式会社塗装職人では他所と比べて1.5倍ほどの養生材料を使用しています。それくらい細かく養生する事で周囲を汚さず、線が綺麗に色分けされた良い仕上がりを常に心掛けています。
5マスカーで窓の養生をしました。風で煽られたなびかないように弛みをキッチリとテープで押さえてあります。ガラスは塗装しない部分なので、塗料が付かないよう念入りに養生しました。
6細くやりずらいところも体を押し込んでしっかりと養生します。職人・川口、大きな体躯を折り曲げるようにしてエアコンの室外機裏の養生をしました。