折半屋根ケレン、錆止め塗布

折半屋根は鉄製なので、デッキブラシを使用して発生しているサビを擦り落します。力を入れて削りながら、同時に傷をつけて塗料の食い付きをよくしておきます。削り落したゴミを取り除いた後、錆止めを塗布します。アンテナの設置面など、細部を先に刷毛で塗り込みました。つぎに、ローラーで全体に塗り広げます。山と谷がある形状なのでローラーを斜めにしながら、しっかり付着させて耐久性を上げます。

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横浜市旭区・ALC(軽量気泡コンクリート)外壁、折板屋根塗装工事

外壁 中塗り、上塗り 屋根錆止め 軒 上塗り

【9日目】2010年10月7日 【職人】川口、竹内、柳澤、曽根、星野

中塗り材を用意

塗装指導員でもあるベテラン職人・川口が中塗りの材料の準備をしています。下塗り材を作っているときの写真より、缶が減りましたね。塗料缶は一斗缶なので、容量が約18リットルあります。

ベランダ内の壁を中塗り

ベランダの中塗りをローラーで塗っています。全体に塗料を塗布して、塗膜の厚みをつけていきます。厚膜にすることで塗装が長持ちするようになります。

折半屋根のケレン

折半屋根をデッキブラシでケレンしています。サビを落として傷をつけるため、力を込めてガシガシ擦ります。傷をつけることにより、上に塗る塗料の密着度が高くなるので、しっかりブラシをかけます。

ハケで塗装

ローラーで入らない所をハケで塗っています。先に刷毛塗装することで、塗り残しや掠れを防いでいきます。マスキングテープで養生しているので、はみ出しに神経質になることなく進められます。

刷毛で一段ずつ塗る

塗り残しのないように、よく確認しながらハケで塗っていきます。段に沿わせて動かします。均一に塗膜がつき、ハケ筋が出ないよう塗布しました。

軒に見切り線を出す養生

仕上がった軒に塗料を付けないようマスキングテープで養生します。真っ直ぐ貼って、きれいな塗り分け線が出るようにしました。玄関ドアや外灯の養生も完了しています。

壁の上塗り

上塗りをしている所です。2回塗ると艶と塗膜の厚みが更に出ます。見栄えを整えながら、厚膜に仕上げて塗装を長持ちさせます。目地に打ったシール部分にも丁寧にローラーを転がして塗料を塗布しました。

屋根に錆止めをダメコミ

屋根のサビ止めです。ハケで先にダメコミをしました。アンテナの設置面と、そのボルト部分に丁寧に塗布してサビの発生を防ぎます。細部を仕上げておくことで、ローラー塗装を行いやすくします。

ローラーで錆止め塗布

10広い面はローラーで塗ります。折半屋根は全て鉄製のため、塗装面積が広いので2人で手分けして塗りました。山と谷が続く形状なので、ローラーを形に沿わせて動かしていきます。しっかり塗布して耐久性を上げます。

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