多種多様な道具を箇所ごとに使い分けて、細かい所も丁寧に仕上げていく。
1星野が北面壁、上塗り後の補修をしています。タッチアップとも言われる作業で、塗り漏れや掠れなどを一か所づつ手直しします。
2五十嵐が縦樋の上塗りをしています。壁に近い所なので壁に塗料を付けてしまわないように集中して作業を進めています。
3塗装工事も終盤。足場があって微妙な位置の塗装ですが、足場に腰掛け覗くように丁寧に仕上げています。
4川口がシャッターBOXの上塗りをして、仕上げています。今度は上を仰ぐような体勢での塗装。光の反射で塗り漏らしが出ないよう注意します。
5竹内が工事責任者として塗装の不備がないか各所の点検補修をしています。
65に同じ。家全体を確認して、塗り漏れや掠れがあった細かい部分の補修をしています。ほんの少しの妥協も許しません。
7屋根の補修。濡れると滑りやすくなる苔は高圧洗浄で落とされたとは言え、屋根の上は急な斜面です。足を滑らせないよう気を付けながら移動します。
8鉄部の中塗りです。十字に重なった接合部を小さな刷毛で1本づつ塗装しました。
9皆、鉄部の中塗りをしています。この日も寒く防寒ジャンパー(ドカジャン)を着て塗装工事完了まで頑張っています。
109に同じ。撮影している事に気付いて振り返る職人・川口。それまでは作業に集中していて、なかなか気付かなかったようです。
119に同じ。養生をしていない為、刷毛のみで塗り分けなければいけません。下に垂らさないように気を付けて塗装します。
129に同じ。刷毛を持つの向きを変えながら塗装を進めます。