手が届かない所は長柄にローラーを取り付けての塗装。不安定な所は2人がかりで作業します。
1川口が4F階段室の中塗りを始めました。ローラーが入らないような角や目地には前もって刷毛で塗装しておき、その後でローラーを使い一気に塗り進めていく作業を「ダメ込み」と言います。この作業をする事で塗料が隅に溜まったり、塗りむらが出る事を防ぎます。
2五十嵐も4Fベランダ面の中塗り始めました。日陰になっている場所で余計に寒く感じられる中の作業でしたが、ローラーを使って丁寧に塗り進めていきます。
34F階段室、腰壁の笠木部分。本来なら手を限界まで伸ばさないと濡れないような場所ですが、ローラーハンドルに長柄を付けると楽々塗装出来ます。長柄を使った塗装でも塗り漏れ無く仕上げました。
4中塗り後、4F部分の上塗りです。3回塗り塗装の仕上げの塗り。陽に反射して光沢が出ています。モルタルとは違ってつるつるとした面への塗装なので、塗り心地も軽く作業がはかどります。
5星野もベランダ面の上塗りに取り掛かっていました。この日も気温が低い日でしたが、防寒対策は万全です。少し狭い通路の中、ジャケットなどを塗りたての壁に付けないよう少し身を引きながらの作業です。
6階段室の天井塗装の様子。ここでも長柄が活躍しています。見上げるような体勢での塗装ですが、長柄を上手く操ってムラや漏れなく塗りあげました。
7引き続き川口が階段室、玄関前壁の上塗りです。口では「寒い」と言いながらも視線は真剣そのもの、壁にしっかりと塗料を重ねていきます。
8五十嵐も出る言葉は「寒いです」ばかり。寒さで硬くなる体をほぐしながらローラーを動かしていました。
9それでも今日のノルマ上塗り完了まで頑張っています。作業着に塗料を散らしながら階段横の壁を塗り進めていきます。
10脚立の上に乗って階段上部を塗装する、とても不安定な場所での塗装です。ローラーと塗料缶を持っていて、両手がふさがっている為 バランスを取りながらの作業。落ちたら大変なので川口が支えています。
11階段横の壁塗装も1F部分まで来ました。後もう少しです。養生もしっかりと施されているお陰で余計な所に塗料を付けずに済み、作業も効率良く進められています。
121F玄関前の上塗り。ここが終われば本日の作業終了です。