原色は扱いに難しい色ですが、一級塗装技能士と塗装指導員の資格を持つベテラン職人の川口が色良く仕上げてくれました。
1星野がベランダ面の上塗りをしています。障害物も少なく広い面積の塗装なのでローラーを使って、一気に塗り進めていきました。
2川口がアクセントになるベランダの明かり取り部分の小窓を塗装しています。養生からはみ出さないように刷毛で丁寧に塗り進めていきます。
3原色に近い赤色なので綺麗に仕上げる事が難しい、扱いにくい塗料ですが。ベテランの川口が塗りムラ無く綺麗に仕上げてくれました。落ち着いたグレーの色合いに赤が映えて良いアクセントになっています。
4ベランダ面の塗装が完了したので、洗濯竿の養生を汚れが無いかを今一度確認しながら取り外しています。
5屋根の下塗りを五十嵐が塗布しています。白っぽく見えている素地に十分吸わせるよう、たっぷりと塗り込んでいきます。塗料が塗られた所は濡れたように色が変わっています。
6屋根の下塗り後、川口がローラーで塗装出来ない溝や角の部分を刷毛を使って塗装しています。この作業を「ダメ込み」と言って効率良く仕上がり良く塗装する為に良く用いられる手法です。