傷んでいるベニヤ部分は大工さんを入れて徹底的に補修してから塗装する事となりました。
1曽根カズが皮スキで塗膜を剥がしています。その後にサンドペーパーかマジクロンで旧塗膜を落とします。この作業をケレンと言います。
2面格子の上はトタンでしたので錆落としをしています。良く擦り、こびり付いた錆びをしっかりと落とします。
3五十嵐は面格子の中側と外側の狭い所を丁寧にケレンしています。1本1本、手作業で擦っていく為 手間ですが、ケレンをする事によって後に塗布する塗料の食いつきが変わってきます。
4ケレンをした後の旧塗膜。この剥ぎ落とした旧塗膜も綺麗に掃除して撤去します。旧塗膜が落とされて白っぽい素地が見えました。後で傷んだ所にしっかりと下塗りを吸わせます。
5曽根が雨戸のベニアの点検をしています。部分的に割れてしまっていたり、と。かなりベニアが壊れていたので大工さんに取り替えてもらうことになりました。