人が一人入るのが精一杯なくらいの、狭い面の外壁を下塗り・中塗りしました。壁と体の間に余裕がない為、ローラーを転がそうにもなかなかスムーズにいきません。ですが、下塗り材は上に重ねる塗料の密着度を上げますし、中塗りは塗膜を厚くする為、どちらもしっかり塗装しました。
1一級塗装技能士の竹内が西面の外壁下塗に入った所です。人ひとりが入るのが精一杯なくらいの、とても狭い面を塗っています。
2西面 同じく狭いです。塗装した箇所に触れてしまいそうで、なかなかローラーも上下に塗れませんが、しっかり全体に塗布していきます。
3竹内 中塗り開始です。壁との間は50cmもありません。時間がかかりますが、ただひたすらに、塗料が万遍なくたっぷり行き渡るように塗装しました。
4竹内より小柄な曽根が下塗りをしています。それでも、やはりスペースが狭く大変です。塗り落しがないよう確認しながら塗っていきます。
5ちょっと広い空間に来ましたが、やりにくさには変わりありません。ですが、どんな場所でも、きっちり塗り込んで完成させるのが私たち株式会社塗装職人です。塗料の密着度が高まるよう、ふんだんに塗っていきました。
6曽根が中塗りをしています。後もうすこしで中塗りまでは完了です。この日の作業は、足場が広ければ2~3時間で塗装完了する面(下塗り・中塗り)が1日掛かりました。