ひび割れをコーキング・下地処理後、元の吹き付けタイル地と同じ模様に近づけました。ヘチマのような、小さな穴がたくさん開いた砂骨ローラーを使用して凹凸をつけていきます。下塗り材の弾性エクセルを塗布して、周囲と同じ模様になるようローラーを転がしました。
1基礎部分の養生です。外壁を塗る際、塗料が垂れたり付着しないようマスカーで覆います。
2塩ビ管の下塗りをしています。上に重ねる塗料が密着するように、たっぷり塗布します。
3星野が壁に沿って引かれている電線の養生をしています。電線と壁の間に隙間を作るように、浮かせて足場にマスキングテープで留めています。
4塩化ビニル管の養生です。外壁塗装前にマスカーで全体を包んで塗料の飛散、付着を防ぎます。途中で剥がれてこないように、ぴったり留めておきます。
5竹内がVカットコーキング処理を施した部分に、砂骨ローラーで吹付タイルに近づける様、下塗り剤(弾性エクセル)で肌を合せます(出来るだけ周囲の吹付けタイル面と同じ様な凹凸面になるよう合せます)。
6肌合せ後です。砂骨ローラーは小さな穴がたくさん開いている、へちまのようなスポンジローラーです。塗装すると、デコボコとした模様をつけられます。完了後は、誤って触れないようペンキぬりたてのシールを貼って注意を促しました。
76に同じ。郵便受け付近の壁です。肌合せ4工程行い、完成させました。