急こう配な屋根の上、命綱無しに行う屋根塗装。足元に気を付けながら刷毛を動かしました。
1朝一で養生の続きです。大きなビニールを広げて、塗装の必要が無い所をしっかりと覆いました。隙間が空いてしまっているとそこから塗料が流れ伝って汚れてしまう場合もあるので、なるべく隙間を作らないようにキッチリと養生します。
2外壁のシーラーを塗っています。ドイツ貼りサイディングは段々に貼られてた板が斜になっている為、1枚1枚ローラーを転がしていかないといけません。
3玄関枠にマスキングテープで養生中。真っ白な玄関扉と、深い緑のコントラストがとてもオシャレなお宅です。玄関扉と外壁の色分けが綺麗に出来ていないと折角の外観が損なわれてしまう為、しっかりと養生しました。
4屋根の中塗りを刷毛で塗っています。勾配がキツいので気をつけて塗ります。高い屋根上の作業でも命綱などは付けませんので、足を滑らせたら一大事です。
5屋根を塗る前に絡む壁を先に塗りました。一所懸命に手を伸ばし、覗きこんで刷毛を動かして塗料を乗せていきます。これが見た目以上に狭くてキツい作業だったんです。
6シーラーが乾いたのでローラーで中塗りを塗っています。高圧洗浄で古い塗膜や汚れを落とした外壁の上に塗ったシーラーは接着剤のような役割をしてくれます。塗料が吸い込まないようにしっかりと塗り重ねた後なので、塗装2回目の中塗りでも良い艶が出ています。
7足場を確認して屋根の中塗りを塗っています。電気代節約のためにもたっぷりと厚みをつけて塗ると、太陽熱も反射できます。最大でなんと40%も省エネ効果が期待できる、地球にやさしい塗料です。
遮熱塗料での屋根中塗り・参考動画