アンダフィーラーを使っての外壁下塗りと、高温になる屋根上での塗装。水分補給をこまめにしながら作業しました。
1トタン部のダメ込みです。ダメ込みとはローラーが入らないような細かいところや狭いところを、はみ出したり塗料ムラが出来ないように先に小さな刷毛で埋めておくことを言います。屋根に限らず外壁塗装では度々このような手順を踏むことがあります。
2ダメ込みが終了して、次はローラーで中塗り開始です。下地の色からグレーへと塗り重ねられているのが分かりますね。屋根上は足場も支えも無いので、足元に注意しながら作業を進めます。
3職人・曽根カズに屋根の塗装をしてもらっている間に、私と星野君は、ローラーで外壁の下塗りを始めました。クリームのような色の上から白色で塗装しているので、色の違いが分かりやすく塗り漏れを確認しやすいです。
43に同じく外壁の下塗りをしています。窓下もキッチリと塗り込み、下の色が透けて見えないように厚い塗膜を作り上げていきます。下塗りは続く中塗りや上塗りのための接着剤のような役割もあるため、とても大事な工程でもあります。
5下塗りはアンダフィーラーという下地調整材です。弾性のこの塗料が小さなクラック(ひび割れ)などにも柔軟に対応出来る為、ひび割れが多いお宅などの下塗り材として良く使われている塗料です。
6この日も気温が高く、汗がたくさん出たので着替えた後で下塗りを続けてくれている職人・星野です。時には絞れるほどの汗になる時も。水分補給をこまめにしながら、熱中症に気を付けて作業を続けます。
7屋根の上塗りをしてくれている職人・曽根カズです。この暑い中、日中屋根の塗装をしてくれていました。上から照りつける日差しと、屋根からの照り返しで40度を軽く超える場所での塗装です。お疲れ様でした。