木部の塗装は、塗料を均等に吸わせないとツヤも均一にならないので、たっぷり吸わせつつも万遍なく塗ります。
1前日に引き続き、ウッドテラスを刷毛で塗装します。写真では見えにくいのですが、腰壁部分を塗っています。塗料の色味はナチュラルなベージュ系で、外壁と一体感がありますね。
2塗料の吸い込みが一定になる様に塗らないと、塗膜も艶も均一になりません。木部塗装は難しいのですが、だからこそ、やりがいのある仕事です。ハケ筋を出さないよう、塗り込んでいきます。
31、2に同じくウッドテラス塗装です。和田は前日に引き続き、天井部分を塗っています。脚立を使用したり、腰壁部分に乗って塗り残しの無いよう確認しながら塗布します。
4トップコートの上に敷くゴムマットを移動して、前日に塗ることができなかった部分の塗装をしている曽根君です。ハケとローラーを使い分け、しっかり塗料を塗布していきます。
5シンナーを染み込ませた布で、養生の隙間から洩れてしまった材料の拭き取り掃除をしています。どんなにしっかり養生をしても、どうしても塗料が漏れることがあるので、最後に確認しながら落として仕上げます。
6材料の漏れ掃除、タッチアップ、すべての塗装作業が終わりました。最後に材料を置かせてもらっていた場所、玄関、お家の廻りの掃き掃除をして、全ての作業が完了です。お疲れさまでした。