ハケでのダメ込み後、ローラーで塗る際に気泡が出ないよう、泡の発生が少ない無泡ローラーを使用して塗替えます。
2タイル面の目地と天井の凹部に、目地刷毛を使用して塗装しています。塗料を谷に塗り込むようにして、掠れが出ないようしっかり塗布していきます。
3ダメコミが終わり、次は仕上げに入ります。タイル面に泡が残ならない様に、気泡の発生が少ない無泡ローラーを使用して仕上げです。
4仕上げのローラーが終わり、塗料が乾燥したので、養生を丁寧に撤去してもらっています。これは腰壁部分ですが、塗り分け線もしっかり出てきれいに塗りかえられていますね。
5我が弟子に、養生を撤去してもらっている間に、私は1階玄関のタイル面のダメコミと、仕上げのローラーを転がしていきます。先ずは刷毛で、天井との境目をダメ込みします。
65に同じ。ハケでのダメ込み後、全体をローラーで塗ります。塗装中の面は左側に比べ、色が少し薄く見えると思います。これは、塗料が乾燥すると色味が少し濃くなるからなのです。