破風や雨戸・戸袋など付帯部分を、きれいに仕上げたピンクの外壁につけないよう、ムラなく白く塗装します。
1南面のつまの仕上げをしている所です。唐草と破風の隙間に目地刷毛を使って塗装しています。細かいところなので、意識を集中して塗ります。
2西面の庇部の破風の隙間にパテを付けている私・柳沢です。パテで補修した部分は平らにして、段差をなくしてから塗装します。
31階部、2階部にある戸袋と、雨戸計6枚の仕上げに挑戦中の曽根君です。ハケで一段一段丁寧に塗っています。もうすぐ終わりが見えそうです。
4色が真白の為に、かなり四苦八苦していました。塗膜の厚みが一定になるよう、塗料をムラなく塗り広げながら、刷毛筋が出ないよう塗装します。
5自分が思うに、真白をきちんと仕上げられる様に(師匠達からなんの手伝いも無しに)なったら、いよいよ一人前だと思ってます。早くそうなるように願います。
6北面のつまの破風板の仕上げです。ピンクの壁につけてしまわないよう、気を抜かずに丁寧に。屋根が滑りやすいので、その辺りも気をつけて塗装しました。
7西面の庇です。パテでの補修部分が乾いたので仕上げにかかりました。ハケで塗料をたっぷり塗り重ねて、塗膜の厚みをしっかり出します。
8全部の塗装が一応終わったので、必要のなくなった養生から撤去を始めた所です。これは雨樋部分を覆っていたマスカーを剥がしています。