下塗り材は成分中の水分が分離していることが多いので、電動工具でしっかり撹拌してから塗装に使用します。
1下塗り開始です。下塗りに使う材料を撹拌している所です。下塗り材は、よく、材料に含まれている水分が分離しているので撹拌が必ず必要なのです。
2ベランダ面、南側から下塗り開始です。白いプライマーをたっぷり塗布中。上に塗る塗料の付着を良くするために、しっかり塗り込んでいきます。
3軒裏天井に付けない様に、慎重にローラー塗装します。軒天も白なので分かりづらいのが難点ですが、目視で確認しながら塗り分けをしっかりします。
4窓の養生をきっちりやっているので、ローラーでダミコミをしながら塗装しています。ダミコミとは、塗装面の端や溝になってる部分を先に塗っておくことです。後から広範囲を塗る際、作業がしやすくなります。
54に同じく、ダメ込みを進めています。ローラーの入らない箇所や、塗り分け線を出す細かい所は刷毛を使ってダメ込みをすることが多いです。