塗装しない箇所が塗料で汚れないよう、ビニールで覆いました。風で煽られて音がしないようピンと張ります。
1窓に塗料が付着しない様に、マスカーで隠している所です。ビニールをある程度張らないと風で煽られて結構うるさくなってしまうので、これはこれで神経を使う作業なのです。
2窓の下場をラッカーテープで養生をしてくれている星野です。外壁との境目をきれいに出す為に、区切りをつけておきます。
3いつになく真剣に、そして丁寧に作業する曽根です。それくらい養生とは、塗装工事にとって重要な工程なのです。
4ベランダの下場の線を出す為にラッカーテープを張っている所です。真っ直ぐに、そして浮いてこないよう、しっかり押さえていきます。
5狭い場所も、細かい部分もお手の物の曽根君。効率的に、きれいに塗装ができるようガッチリ養生します。器用で頼れる職人になってきています。
6今回、亀井様邸は雨樋を塗装しません。塗料を付けてはいけないので、きっちり養生させてもらい、付着・飛散を防止します。
7こういう小さい換気扇のフードも手抜きなくしっかり養生させてもらっています。 まず、ラッカーテープを貼ってから、その上からマスカーというテープ付きビニールで覆っていきます。
87に同じくフードカバーの養生です。足場の上にマスカーがたくさん入ったカゴを置いて、すぐに取り出せるように作業しています。