さび止めを柔らかい刷毛で目地に塗布後、ローラーで広範囲をくまなく塗り、サビ防止と耐久性を高めます。
1鉄部のサビ止めを塗っています。メジの中は入りにくいので、毛のやわらかいハケで塗ります。はみ出た場所や溜りができた所などは、刷毛でぼかします。
2ローラーで入らない所をハケで塗ります。あらかじめに塗りにくい場所を刷毛でダメ込むのは下塗りも上塗りも変わりません。
3平面をローラーで塗っています。ダメ込みさえしっかりやってしまえば作業面積ではローラー作業のほうが多いですが、転がしてしまえば早いんです。
5樋の金具のサビ止めを塗っています。一軒の家で何十本もある樋の金具を一本一本丁寧に刷毛で作業しています。
6外壁の下地処理をしています。まずはポリパテで段差を埋めてガッチリ固めます。段差をなくすことによって塗装後の仕上がりが格段に良くなります。
72回目のパテ処理です。今度はパテを変えて全体的に平にします。この平らにするのがとても技術がいるんです。職人竹内の技術が光ります。
8玄関廻りのパテをしています。玄関前の外壁がぼこぼこだとせっかく塗装の塗り替えをしてもかっこ悪いですよね・・・なのでしっかりとビシッと平らにしました。
9玄関ドアを専用の機械でペーパーをかけました。この作業は全体的に均等にペーパーをかけなければならないので職人川口が目を光らせながら作業をしています。