階段の踏み板は足を乗せるところなので、特にサビ止めをしっかり塗り込んで塗膜の厚みを作りました。
1屋上のケレンの続きです。下に気をつけながら塗膜片やサビといった、ケレンのごみが落ちないように削ります。
2風もやや吹いていたので、飛んでいかないようにゴミを取ります。風が強い時は、周囲にゴミがないかもう一度確認をして作業しています。
3階段の上場は特に錆びていました。錆びが酷く発生しているところは、とくに重点的にしっかり材料を塗り込んでいきます。
4階段の手摺を塗っています。手摺は透けやすいので作業員のみんなで確認してペンキの塗り残しが無いようにしています。
5足を乗せる部分なので、たっぷり塗って塗膜を付けます。ペンキをたっぷり塗る際下にペンキをたらしていないか確認しながら作業をしています。
6下から届かない所は脚立で塗りました。脚立作業は大変危ないので、このような時は2人で作業をしています。
7最後に上場を塗って1回乾かします。住民の方がが上り下りするので、時間を合わせて手早く念入りに塗りました。