2011年5月着工
工期

職人
川口、星野
見積もり担当
菊池
現場監督・最終点検
川口
屋根のボロボロになっていた塗膜を皮スキで削り、剥離剤を二度塗布して更に削り落しました。徹底的にきれいにするため、ディスクサンダーという電動工具でケレンをして、下地が見える状態にしてから塗替えに入ります。
戸塚区秋葉町でのトタン屋根の家の屋根工事です。
付近には戸塚PAがありますが、なんとこの戸塚PAは横浜新道唯一のパーキングエリアだそうです。24時間営業のファミリーマート、自販機コーナー、有名なとん太というラーメン店が内蔵されています。
こちらのとん太、沖縄の焼塩を隠し味に、北海道の根昆布、天然醸造の醤油、独自製法の味噌…おいしい手打ちの麺…おいしいだけではなく体にもやさしいということで、これを書いている今も、お腹が鳴りそうで仕方ありません。
とん太の存在を知っていたら、作業の帰りに、戸塚PAに寄っていたかもしれません。
食という誘惑を潜めた地区での工事の開始です。
トタン屋根もサイディング屋根と一緒で普段はケレンで十分なのですが、この物件は塗膜がボロボロになっていたので、削って剥離させます。アザオリ(屋根の端の折り込まれている部分)も剥がしていきますが、足場がないので落ちないよう気をつけながら覗き込んで作業します。
今回は古い塗膜も綺麗に除去するために、剥離剤(ケストル)を二度塗りします。これで大分綺麗になりましたが、綺麗に除去するためにもう一手間掛けます。今度はサンダーと呼ばれる電動工具でケレンを行いました。サンダーが入らないところはワイヤーカップに取り換え、さらに細かいところは皮スキで地道に作業していきます。
今回はセルリアンブルーという色での塗装でした。セルリアンブルーとはまさしく 鮮やかな青ということで、仕上がりはとても鮮やかに綺麗な屋根の完成でした。