2010年1月7日着工
工期

職人
柳澤、和田、曽根
見積もり担当
菊池
現場監督・最終点検
柳澤
レンガ調の外壁は明るめの茶色に、帯や庇など付帯部分は黒く塗替えて洗練された印象のお宅に仕上がりました。塗装完了後は、養生を剥がした際に出た塗膜片などのゴミ掃除と、最終的な仕上げを経て完了となります。
作業日程は4日間の掲載ですが、全日程で約二週間ほどの工事となりました。
外壁は高圧洗浄で古い塗膜と汚れを除去した後、しっかりと下塗りシーラーを染み込ませます。塗装に踏み切るということは、壁もそれなりにボロボロの状態。そこからもう一回、ゴム長靴の先端が溶けてしまうほどの勢いのある水圧での洗浄です、壁はむき出しの状態。それに補強をしてあげるための第一段階ですので、しっかりと丁寧にやります。
適量のシーラーをたっぷりと染み込ませてあげた後は、中塗りです。上塗りと同じ塗料なのでこれだけでも大分艶のある仕上がりになるのですが、この上からもう一度塗ってあげると本当にきれいな壁に仕上がるんです。
壁だけではなく、庇も上塗り
筆が写りこむ程の艶です。します。壁もすでに上塗りまで終了しているのでとても艶のある奇麗な壁です。
作業の終盤にはタッチアップをします。出てしまった掠れやはみ出しを直したり、確認したりする作業です。現場監督の柳澤が最後に確認して回ります。
エアコンホースの穴をふさいでいたパテがはがれて
はがれていますしまってますね。これも職人がふさいで直します
なおしています。
養生をバラしたあとは、隅々の掃除です。乾いて服や道具からはがれおちたり、養生から剥がれおちた乾いた塗料などをかき集めたり、出てしまったごみはきれいに掃除して帰ります。すべてきれいに取り終わったら、最後に養生していた場所の確認をして、あいているところはダメ込みをして、作業の終了です。