2010年6月3日着工
工期8日

職人
竹内、星野
見積もり担当
菊池
現場監督・最終点検
竹内
鉄部の塗装はまずさび落としから始まります。雨風に晒された鉄部の錆は、ヘラで削っていきます。ヘラで削り切れない所はマジックロンで。階段の上場は特に錆びついていたので、マジックロンとヘラ両方を使って削っていきます。Cチャン
Cの形になっている鋼材の中にはマジックロンもヘラも入りませんので、ワイヤーブラシを使って中の錆まで落としていきます。上の方からケレンした粉が落ちて掛からないように気をつけながらケレンしていきます。一部、中に水が溜まってしまっていたので、錆がひどかったです
色が変わってしまっています。
階段、フェンス、鉄格子、一通りのケレンが終わった後はケレンの際に落ちたゴミを掃き掃除し、たっぷりの錆止めを塗っていきます。特に錆てしまっていたところは重点的に、皮スキが入らなかった部分にも刷毛でたっぷりの錆止めをつけて塗っていきます。
今回、壁は塗装しないので養生して汚さないようにします
壁をマスカーしてあります。
鉄部の塗装が中心なので、毎回ケレン作業です。錆てしまった部分と塗膜を一緒に剥がしていくので、ゴミは散るし腕は疲れますが、綺麗なフェンスに仕上げるために頑張ります。覗き込む場所になるので裏(外側)を先に塗りました
外に面してる方を先に塗装 。
駐車場の柵にもケレンをするのですが、ケレンしたゴミが散って傷や汚れをつけないよう車にはカバーをかけておきます
見えづらいですが透明のカバーがしてあります。足場は組み立ててあるのですが、足場がない所の鉄格子にはハシゴをかけて塗りました。安全第一、気をつけながらの作業です。
二階の鉄格子は、家の中から裏側を塗らせていただいたり(ご協力ありがとうございます)。
朝イチ、車庫から塗って行きます。錆止めの上から茶色の塗料を塗ります。塗り残しのないよう気をつけて刷毛を動かします。今回の塗装はローラーではなくて刷毛中心の作業となりました。屋上の鉄部部分は広いので、上塗りは職人全員で手分けして塗ります
散らばって塗ります。
今回の塗装は鉄部分の塗装のみでしたので、外壁塗装がメインの株式会社塗装職人としては(掲載している中では)若干イレギュラーの仕事となりました。