外壁塗装、コーキング 二液型の材料で肉厚シール

古いシールを撤去後、目地にテープ養生を張り二液型のシーリング材をたっぷり打つので、肉厚・長持ちします。

お客さん名 外壁塗装、シール工事

職人からの感想

外壁塗装とシール工事(コーキング工事)をさせていただいたのですが、今回はシール工事をメインにお話させていただこうと思います。

まずコーキングとはなんなのか。一般的に使われているサイディング壁やまた窓と壁の隙間などを材料を使って埋めることです。目地とも言います。目地が古くなればカビたり割れたりして、隙間を埋める意味がなくなってしまいます。
それを取り換えるのも、株式会社塗装職人の仕事です。

まずは古くなったゴムをカッターなどで壁と切ってはがします。ゴムなのでカッターなどで切ってしまえば簡単に切れてはがれてしまうのですが、逆にいえばゴムなので耐久もあります(簡単にいえば消しゴムのような、半分にするように力を入れれば割れますが、左右に引っ張ったりしてもなかなか切れませんよね。)はがしたあとは、そのラインの両サイドにテープ張りをします。マスキングと同じようなことです。
終わった後はコーキング剤を専用の機材で流し込みます。コーキングと言っても2液タイプというものを使用するので、ボリュームの肉厚シールを可能にします。さらに塗装の職人ではなく、シール専門職人を投入するため、長持ちするコーキングが可能になります。

全体を流し終わったら、ゴムヘラを使って均していきます
ならしています。
。はみ出たコーキング剤を均一にする大切な作業です。
均し終わったら、次はテープはがしです。一見簡単な作業ですが、これが難しくて重要な作業なのですよ。
何故ならテープをはがす際に指が当たってしまったりテープが当たってしまうと、けばだってしまって奇麗に仕上がらないからです。そうなってしまうともう一度打ちならしの作業をしなければならないので、簡単そうに見えて大変な作業
カズくんが頑張って剥がしてくれています
なんです。




コーキング打ち作業の様子

2010年7月着工

横浜市泉区

工期 日


窓周りのテープ養生

職人

柳澤、曽根

見積もり担当

菊池

現場監督・最終点検

柳澤

  • 足場組み立て [写真なし]
  •  [写真なし]
  • シール
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