今日は雨樋や水切りなどの養生や各所の下地処理など、塗装前にする作業を主にと、職人訓練指導員の川口が、破風板や軒の補修作業を進めていきました。
軒や破風板は、雨、風、紫外線にさらされる所なので、いたみやすい部分ともいえます。
特に、こちらのお宅は南面がよく日に当たるので、そちらの破風板はいたみがひどく、ひびなども発生していました。
今日の写真で川口が破風のクラック(ひび割れ)や割れている箇所をパテで下地を平らにしているんですが、あれをするのとしないのじゃ仕上がりのよさもまったくちがうんです。
クラックは塗料を三回塗りしてもなかなか埋まりませんし、仕上がってクラックがあると周りがきれいになった分よけいに目立ってしまいます。
なので仕上がりの後まで考えて手間をおしまずに下地処理をしているのです。
明日は壁の下塗りを主に作業していきます!
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![]() 雨樋の養生です。壁を塗った時に雨樋を汚さないようにしっかり養生しました。 |
![]() 塗装技能士の曽根が今度は窓を養生しています。細かい作業もとても得意なんです。 |
![]() ベランダ手すりの養生です。職人の柳沢は今日も汗だくで頑張っています。 |
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![]() 北面の水切りの養生です。足場が立って体を入れるのがやっとなくらいの為、手しか移せませんでした。 |
![]() 南面の破風板は日がよく当たる為いたみやすくクラックなどが発生していました。川口がパテを使って下地処理をしています。 |
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![]() 軒の塗り作業前の写真です。 |
![]() 職業訓練指導員の川口が軒の中塗りを塗っています。 |
![]() 軒の上塗りです。塗装前と比べて真っ白で明るくなった印象ですね。 |
塗装前に行う養生作業の参考動画