職人からの作業報告・感想
6年前の2008年に塗装した小さなアパートの外壁塗装。
当時は外壁の汚れ、カビがひどく、鉄部の塗膜はがれやさび。屋根のコケ、藻なども多く付着し、経年劣化が進んでいました。
外壁はもともとの色である白、屋根や鉄部・帯板などは黒で高級感を出しました。
まじまじと近くに行ってみてみても、外壁はまだ艶が残り綺麗です。
道路に面した部分はまだまだ綺麗で、内側の住宅のドア付近もまだ艶が出ています。
しかし、塗装前にも問題だったサビ垂れの部分については、やはり雨風に耐えきれずにサビが出てしまいました…。
ハザワハウスはアパートですので、よろしければ是非お近くを通った際にはご覧になってみてくださいね。
外壁
遠くから見ると、まだまだ白い壁が太陽に反射して綺麗な状態です。
2008年
2008年の塗装前の様子です。
光の当たり方もありますが、今よりも全体的に劣化でくすんでしまっていました。
階段の鉄部部分など、色も白く褪せている様子がわかります。
屋根
2014年
屋根はとても綺麗で、悩まされていたコケや藻もまだ見当たりませんね。
雪止めや雨抑えなどの鉄部もきれいなままで、艶やかです。
コロニアル屋根はファインシリコンセラを使用しています。
2008年
塗装前の屋根は、コケもひどく色褪せてしまっていますね。
当時で築十年ほどだったと思いますが、今で当時の劣化の様子から約半分の六年でまだ艶を残しているので、美観も損なっていないのが嬉しく思えます。
鉄部・その他
2014年
塗装前も悩まされていた鉄部の錆び部分。
二階のため、確かに雨風にもよくあてられてしまう部分なのですが、やはり六年経った今もサビが出て垂れてきてしまいました。
一般住宅ではなくアパートなのですが、塗装の質自体に変わりはありません。
もしお近くにお住みでしたら、もしくはお近くを通りかかりましたら、ぜひご覧になってみてください。
▲ ページトップへ戻る