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モルタル外壁塗装下屋根トタン塗装 |
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工事をしようとしたきっかけ | 鉄部、木部の腐食。 |
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当社に決めた理由 | 地域情報誌に掲載されていた記事を読んで。 |
調査で判明した劣化場所 | 鉄部、木部の腐食と外壁クラック。下屋根の錆。 |
復元させるためのポイント | ひびの下地処理と肉厚のある塗装。薄めすぎのないたっぷりの塗料をたくさん使用すること。 |
当社感想 |
外壁塗装のガイドブックをご請求していただき、それを読んでお見積りのご依頼をいただきました。 ガイドブックを請求する2年前から、外壁塗装を考えていた様子で、何社からも見積もりを取って検討していました。 ただ、やっぱり塗装知識に欠けているのは仕方ないことなんですが、それぞれの業者さんの見積もりを見ても、ここという業者に決める決定打の理由がなく、結局2年経過してしまったということです。 私達に工事をまかせていただいた理由は、やはりご主人さん曰く、ガイドブックに載っている塗装への意気込みや熱意をなどを評価していただいたようでした。 作業的には、外壁のクラックが多かったので、シーリング(コーキング)で、念入りにヒビを埋めてから弾性塗料という塗膜が伸び縮みする塗料を使い、セラミックシリコン塗料の3層塗装で仕上げさせていただきました。 築年数が30年以上と経過していたお家なので、木部と鉄部の劣化も、激しい部分があり、この部分も専用塗料にてセラミックシリコン塗料で仕上げさせていただいたので、長期間の耐久性が見込めると思います。 また、雨樋の色あせや劣化も激しかったので、作業的な理由もあったのですが、雨樋は全ていったん外させていただいて、塗装させていただきました。 |
見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所 |
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![]() 外壁 |
![]() モルタルリシンの塗膜がはがれています。 |
![]() 窓手すりが錆びて腐っています。 |
![]() 外壁のクラック(ひび)です。 |
家の前のスペースが空いていましたので、塗料置き場にさせていただきました。
外壁のクラックが無数にありました。コーキングで下地処理をしました。増築時によるクラックです。
クラックの補修跡です。コーキング後荒い刷毛なのでさするようにぼかすやり方より、手間がかかりますが、指で一回一回押し込んでその周りの模様の凹凸も指で押しこんだ方が、クラック跡が残らないかもしれません。
足場の上で作業中です。
外壁の作業写真がありませんが、これは塗装完了後です。
腐食した格子の撤去です。
木製格子の下塗りです。木部専用の下塗り塗料を使用しています。
木部の仕上げです。塗料はUVカット機能の高純度セラミックシリコン塗料です。
破風の仕上がりです。
玄関周りの仕上がりです。