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リシン面のモルタル外壁塗装スレート、コロニアル屋根塗装横浜市栄区 Hさま |
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工事をしようとしたきっかけ | 北側外壁のカビと下屋根のコケと藻。年数経過による全体的な汚れ。 |
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当社に決めた理由 | 地域情報誌に掲載記事を読んで。 |
調査で判明した劣化場所 | ベランダ伝いから大屋根も拝見し、塗装膜がほとんどない状態でした。 |
復元させるためのポイント | コロニアル屋根の場合は、高圧洗浄にてていねいに作業すれば、コケ、藻はきれいに除去できますが、リシンの外壁の場合は、カビの根が外壁の内部まで入り込んでいるので、完全に取りきれる場合はほとんどありません。高圧洗浄は強力なので無理に取ろうとすれば、外壁を削り取ってしまう場合がありますので、防かび剤入りの塗料によって、再発を防止します。 |
当社感想 |
横浜市栄区の原さま。工事ご契約までのながれ。 はじめいてメールで問い合わせを頂いてから、半年ぐらい経過したあたりで、ご依頼いただきました。 ご近所にある5年前に塗装させて頂いたお宅がありましたので、完成度をご参考にしていただきました。 現場の作業の都合上、作業写真がほとんどなく、申し訳ありません。 |
見積もり時の調査および足場組み立て後に判明した劣化場所 |
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![]() 北側のカビ。影になる面で湿気も逃げにくく発生しやすい状態です。リシンという吹き付けの類の外壁ですが、カビが外壁内部まで根を張りやすい特徴があります。再発させないためには、防カビ剤入りのシンナー系塗料が最適です。 |
![]() 北側コロニアル屋根面です。お見積もりにお伺いしたときの屋根の写真です。 |
![]() これはお隣の家のトタンの下屋根部分です。塗膜が剥がれて赤い素地が見えてしまっていますね。作業中に声をかけられ塗装の依頼を頼まれ、撮影したものです。 |
正面からみた家です。正面には車庫があって、あまり自由に足場を組み立てすぎると、後から車が入らなくなってしまうので、計算しての組み立てです。
正面。玄関に通じる床タイルをブルーシートで養生しています。外壁塗料が足について汚れを拡大させないためです。
外壁と屋根の塗り替え後です。今回は写真が少ない中の、仕上がり後のわずかな1枚でした。
外壁も塗装が完了して、ベランダ内を掃除しているところです。