足場を組んでみないと見えない塗膜はがれ等があり、破風板や庇周りの荒い工事を塗装でカバー
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![]() 工事前です。汚れのほかカビの発生もありました。 |
![]() 太陽の影になる面や植物が近くにある外壁面はカビの発生が多くなります。 |
![]() 2階のひさし周りです。ひさしの上はたいぶ隙間があいて、シール処理も何もされていません。横側もサイディングの加工が雑です。お客さんからすればとても残念な光景ですが、ときどき建売住宅のコスト的な問題を見せつけられることがあります。 |
![]() 破風板の塗装のはがれです。塗膜をみると下塗りが塗られていないようにも見えました。 |
![]() シーリング(コーキング)もブリードを起こして、汚れが付着しています。 |
![]() 手で触るとチョーキングがあります。 |
![]() 屋根の作業写真がありません。これは高圧洗浄後の写真です。洗浄前はコケ・藻が発生していました。 |
作業写真がなくて、ご迷惑をおかけします。 |
![]() 下地調整後、木部専用の下塗り塗料を塗ってから、中塗りをしています。 |
![]() 上塗りでカサカサだった破風板がよみがえりました。北側と南側では塗膜に悪影響を与えてしまう紫外線の当たる量が極端に違うため、痛み方もことなります。傷み方が異なれば、作業の内容も変わるのはごく当然のことです。痛みが少ない方角の木部は塗り回数が少なく完了できても、逆に傷みの激しい紫外線の良く当たる方角の木部では、重ね塗りを余計に多く塗る必要が出てきます。すべての場所に同じ回数の重ね塗りでは、長期間家を持たすためのバランスの良い外壁塗装とは言えません。 |