鶴見区・モルタル外壁の弾性塗料での塗装と屋根塗装横浜市鶴見区・東寺尾 Kさま 株式会社塗装職人感想 | 作業風景 |
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鶴見区東寺尾のお宅です。国道1号線で横浜から末吉方面に行くと、島忠ホームセンター横浜店があります。現場のお宅はそこからそう遠くない場所にあります。日曜大工や塗装道具も置いてあって、塗装に必要なちょっとした刷毛などを買いに行くこともありますね。日曜は渋滞しているときがありますけど。
さて現場は境界線両脇が狭く足場作業が大変な現場でした。
外壁はリシンで弾性セラミックシリコンでの仕上げです。
廃材もあるということで、今回は特別に処分させていただきました。
屋根はファインシリコンベスト。クラックのシール工事も少しあります。
施工は鶴見では施工件数が多い一級塗装技能士の竹山か担当しました。
新築からの初めての塗装なので、リシンは塗料を多く使います。これは塗装前。 |
外壁にクラック。リシンの外壁にはよく見られます。この壁は塗料を大量消費する壁です。ザラザラしているのがわかりますか?ツルツルの壁とは真逆なのでは、ローラー作業の進み方がスイスイとはいかず、極端に遅くなります。人件費、材料費増大!!・・でも塗料性能を下げないように薄めすぎて塗りやすくはしません。 |
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![]() リシンなので黒カビが発生しています。外壁には帯板、エアコンカバー、雨樋とたくさんのものがあります。ただの壁面だけだと塗り分けがなく、とっても塗りやすいんだけどな~(笑) |
![]() シャッターです。ご覧の通り境界は広くありません。壁下の方はしゃがんでも作業服が壁に突いたりしてたぶん塗れないので、お隣さんに許可を経てはいらせていただくかもしれません。ちなみにこのような場合は、足場の組み立て前の工事あいつさの時に事前にお願いしています。 |
![]() 正面から見て左側ですが、アパートが接近してますね。足場も許可をいただいてお隣にたてさせていただくようになります。 |
![]() 結構、足場を組むのが大変です。壁下のほうにはかびも発生しています。敷地内で無理に作業しても境界フェンスが弱くなっている場合、作業時の体の圧力によって壊してしまう時があるため注意ですね。 |
![]() どの程度接近しているのかというと、このような具合です。お隣さん同士、仲の良いお付き合いなので、こちら業者としても助かります。 |
![]() 塗料の大量消費により、あのザラザラ面の壁が、少しだけそれがなくなっています。薄めすぎた塗料だと、色が付いただけで、ほぼザラザラ感が変わらないんですよね~。 |
![]() 正面です。足場作業当日は車を移動させていただきました。それにしても超錆ついてしまったお隣のアパートの階段を何とかしたい・・(笑) |
この程度は乾燥クラック。水の侵入に対してはそれほど神経質になることはありません。逆にコーキングが入っていかないです。下塗りのフィラーを濃厚に厚く塗ってひびを防止します。 |
塗装後です。帯板もきっちり白色で塗り分けました。 |
![]() 雨といもシャッターボックスもきれいになりました。 |
雨といも光っております。でもわかりづらいかな? ベランダ付近です。アルミで塗ってはいけないもの、塗るものと混在しています。手間もかかりますが気合いでしたね。 |
帯板その他が白い仕上げです。塗る前の色が汚れていると濃い色で仕上げるときのほうより、下の色が透けたりして仕上げの技術がいります。そこは一級塗装技能士の竹内です。ばっちり仕上げさせていただきました。 |
![]() ベランダからのお布団干しも気持ちよさそうです。ちょっとだけご主人が写ってしまいました。ちなみにこの日は菊池による完工検査です。 |
玄関上の軒裏です。右下のレンガと外壁の間はレンガに塗料が漏れないように細心の注意を払って塗装します。もし漏れてしまった場合はコツコツとそうじをするしかありません。 |
外壁もいいつやを出していますね。付帯部の白が生えます。リシン壁、レンガ、帯板、など塗り分けの対象物が結構ありましたが、以上3度塗りを徹底させていただきました。 |