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![]() 屋根のサーモアイ遮熱と外壁塗装神奈川県川崎市麻生区・外崎さま 株式会社塗装職人感想 | 作業風景 |
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外壁がモルタルと屋根がスレートの住宅塗装です。壁がリシンのため塗料の吸い込みが多いということが予想できます。
見積もりの段階でもそうですが、たくさんの塗料使用が見込まれますね。決して薄めすぎないようにしっかり仕事していきたいと思います。
屋根は最近かなりの売れ行きを見せている日本ペイントの遮熱塗料サーモアイを使用します。
これまた肉厚をつけてはじめて遮熱の性能が発揮される塗料なので、壁と同様たっぷりの塗料を使って塗り替えをします。
麻生区は川崎市でも稲城市や多摩市に近く、西谷からは少し距離がある場所ですが、これまでもいくつも施工例がありますので、麻生区に住む方は遠慮せずにどんどんご相談頂きたいですね。
![]() 株式会社塗装職人の足場シートを掛けました。隣が駐車場のためメッシュシートも2重にしました。場所は川崎市の上麻生です。会社から行きますと国道246の向こう側ですが、これまでにもたくさん工事をしています。遠くで遠慮される方もいますが、全然大丈夫な範囲ですので、ご連絡していただきたいと思います。ちなみに塗装指導員の竹内は新百合ヶ丘に住んでます。 |
![]() 車にもカバーを掛けさせてもらいました。吹き付け塗装はしませんので、飛ばないと思うかもしれませんが、ローラーでも風がある時は塗料が霧になって飛ぶこともありますので、こうしてカバーをしています。 |
![]() お隣の車にもカバーです。これは念のためですが、万一塗料などを付けてしまっても保険は完備しています。もちろんそうならないために慎重に作業は行います。 |
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![]() 石堂が高圧洗浄をしています。これは雨樋の中を洗浄しているところです。 |
![]() コロニアル(カラーベスト)屋根の高圧洗浄です。屋根は比較的傷みが少ない方でした。勾配はきついですね。足首の角度を見てもらえればわかりますが、塗装するにはこれが限界でしょう。それ以上は屋根足場が必要です。ロープは滑った時のため、つかむために張っています。 |
![]() 洗浄の後は、1日置いて屋根の棟抑えのさび止めから入ります。写真は釘の打ち直しです。 |
![]() 棟押さえのさび止めです。塗料はハイポンデクロというエポキシのものを使用しています。 |
![]() この川崎のお客さんの現場はサーモアイという遮熱塗装です。白く見えるのは遮熱塗料の下塗りです。とてもドロドロとした粘度が高くて塗りにくい下塗り塗料です。ローラーでは入りきらないスレート一枚一枚の間を丁寧に刷毛で塗装をしています。 |
![]() こうして屋根全体に刷毛で隙間を塗装します。 |
![]() 結構屋根面積があります。 |
![]() 外壁の基礎上の水切りトタンです。赤いのは屋根と同じくさび止めです。 |
![]() 刷毛が終わったら、今度はローラー塗装です。たっぷり塗料を塗ることで、夏場の室内温度低下の効果を高めるよう塗り替えをしていきます。 |
![]() 屋根下塗りが完了です。この後乾いたら養生をして外壁に入っていきます。 |