シャッターをきれいに塗り替えても、巻き込みですぐに傷がついてしまうため、その確認をしています。 |
さび止め塗料です。現場によって使い分けますが、より強力なハイポンデクロ20なども使います。 |
階段裏のさびがかなり進行しています。 |
貯水槽のようなタンクがあるため、非常に狭くて作業しにくいです。 |
階段下の裏側をケレンしています。下の方は寝転びながらしか作業できません。 |
機械任せといっても力を使います。押しつけていないと良くさびがとれません。目に飛び散った鉄カスが入ると突き刺さるためゴーグルをつけています。 |
だいぶ取れましたね。後はたっぷりさび止め塗料を塗りつけてやります。 |
ここの踊り場もケレンしています。 |
さび止めを下塗りしていきます。足踏み場所はコンクリートで塗料を落として汚してはいけないため、布シートで養生をしています。 |
階段の蹴込みを丁寧に刷毛にて作業中です。コンクリートにつけないように慎重に・・ |
ケレンの下地調整の時もそうでしたが、階段裏の下の方はこうでもしないと塗れません。 |
足場も組めない、脚立も立てられない場所なので背伸びをして塗っています。 |
株式会社塗装職人一番の大御所職人の和田です。さび止めが終了してチョコレートのセラミックシリコンで中塗りをしています。 |
ローラーで塗れない場所を先に刷毛で塗るダメ込みが終わりました。 |
1階から2階につながる点検口です。さび止め完了です。 |
3階てです。高さだけでなく建物自体の㎡数もかなりあります。曽根ともう一人の職人で2日間2人で組みました。曽根の経験の中では過去一番大変な足場の組み立てでした。今ではもう多分組めません。 |
踊り場途中までの中塗り。 |
鉄部階段の塗装完了後です。 |
非常に塗りずらかった階段裏側です。 |
2年後の定期点検の様子です。紫外線が当たらないのもあるかもしれませんが゛まだ光沢がありますね。 |
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1階は店舗になっているので、厨房の換気扇のダクト排気部です。開口部の形通りにひび割れています。 |
案の定さびだらけです。 |
撤去したところです。周りはさびと腐食が生じていました。 |
さびを落とし腐食部を直して取り付け後、モルタル補修です。 |
水性シリコン厚膜シーラーで下塗り開始です。このシーラーは水性ですが、密着力は超強力です。一度ひさしのトタンにこぼしてしまって、後で取ればいいやという軽い気持ちで、少しの間ほおっておいたことがあるのですが、カワスキをで力を入れても中々取れませんでした。おそるべしです。 |
周りの外壁と模様を合わせるため、細かく吹き付けをしました。 |
塗装をして完成後のようす。 |
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建物正面の1階店舗入り口の天井部分です。さびているのはALCパネルを載せているアングルにさびが発生している状態です。塗装してありますが、塗膜を通り越してさびが浮き出ている状態です。 |
さびを落とすには、塗膜ごと削らなければなりません。 |
ディスクサンダーでさびを落とす前に、工具で塗膜を削っている曽根です。かなり時間がかかりました。 |
削り途中です。ものすごく力を使います。正直かなりしんどかったです。 |
塗膜が削れた後はさび落としです。後はけがをしないように機械任せです。といっても慎重に落としていきます。 |
ここまでアングルの下地が出れば、さび止め塗料も十分鉄に対して効果を発揮します。塗膜の上からではさび止めの効果も意味も全くありませんからね。 |
ハイポンデクロにさび止め完了です。 |
苦労して作業した、正面の天井のアングル部分です。あれだけ手間をかけたので2年でさびはないでしょう!! |
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