足元に気を付けながらのコロニアル屋根を3回塗り
1養生バラシをはじめました。ビニール養生をサッシ廻りからとった所です。今回も隙間無く養生したのでサッシを汚さずにすみました。
2星野が屋根の旧塗料のはがれていた所を皮スキを使い はがしとっています。しっかりやらないと耐久性に関わるので丁寧に剥がしていました。
3星野が足場から屋根のダメ込みをしています。狭い所や足場の悪い所は最初に刷毛で塗っておくと、後でローラー塗りの時にとっても楽で綺麗に仕上がります。
43に同じくダメ込みの作業中です。狭い所でも体を捻り、塗り垂れなどが無いように慎重に作業を進めています。
5川口が屋根の中塗りをしています。塗膜に厚みをつけるために、ローラーでたっぷり塗りました。空の青と屋根の鮮やかな赤の対比がとても綺麗に映し出されています。
6今日は天気が良い日でした。屋根の上は陽が当たって気持ち良く。乾燥も順調に進んだお陰でローラーを動かす手も快調です。
7少し急勾配の屋根の塗装です。楽そうに見えますが、周りに支えとなるようなものが無いので油断はできません。足を滑らせないように気を付けながらの作業です。
8屋根塗りはかなり腰がいたくなりますが、傷んだ屋根が少しづつ塗装して色がついてくると息を吹き返したように綺麗になります。
9まだ中塗りですが、塗る前と塗装して所ではこれだけ変わります。あと1回、上塗りを塗り重ねると厚みもついて艶もよくなりコロニアルが長もちします。
109に同じ。白っぽく素地が見えている方が下塗り。赤く塗られている所が中塗りが完了している部分です。先に下塗りをしっかり塗り終えている為、中塗りの段階でも綺麗に光沢が出ています。
コロニアル屋根の中塗り、参考動画