古い塗膜や剥がれを念入りに削り落して、塗装前の下地処理。
1川口がサンダーを使い、汚れたドアの上膜を剥がす作業をしています。サンダーを使って、約2時間後にはようやく下地が出てきました。
2白っぽい下地が出て、扉の色が変わりました。サンダーかけの後は、埃や削り粉が凄いので集塵機で吸い込みました。
3星野が金ベラを使い木部の弱った塗膜を取り除きました。古い、弱った塗膜の上から塗装をしてもすぐに剥げてしまうので念入りに行います。
4天井はマジクロンを使って目粗しをしています。目粗しをする事により塗料の食い込みが良くなって剥がれにくくなり、保つが良くなります。
5荒れた所は特にマジクロンで擦り、下地を滑らかにしていました。上を擦ると削り粉が上から降ってくる形になるので全身にかかりますが、目に入らないように気を付けます。
6南側は特に荒れていましたので、ほとんどが塗膜が剥がれ落ちました。この上から塗装をしても保ちの悪い仕上がりになってしまいます。剥がれ落ちる所が無くなるように念入りに古い塗膜を削っていきます。
7ベランダの手すりです。見た目は綺麗ですが、下の方はかなり錆びてましたので、ケレンは特に念入りに削りました。この後で錆び止めを塗布します。