傷んだ木部や小窓に入ったクラックの補強も兼ねて下塗りを厚く塗り重ねていきます。
2白色の下塗りで塗装しました。元の色とは大分違う色なので塗り漏れも見つけやすく 家全体の色合いが明るくなったので雰囲気も変わったように見えます。
3特に1階の日の当たらないところは下塗りの白を塗るだけで明るく見えます。
4柳澤がたっぷりと塗料をローラーに含ませて、2Fの羽目板に塗膜をつけています。傷んだ部分も多くある為、塗膜を厚く塗り重ねていきます。
5五十嵐も荒れた羽目板をローラーでたっぷりと塗装しています。傷んだ木部は塗料を吸い込み なかなか綺麗な塗膜が作れないのですが、何度も塗り重ねて吸い込みを止めます。
6この通り木部の羽目板は厚膜シーラーで吸い込みが止まるまで白く塗り重ねました。この後から中塗りと上塗りが続く3回塗装がされて、更にしっかりとした厚い塗膜が出来上がります。
71Fの狭いところは足場が邪魔をして塗装しづらかった為、五十嵐が足場を一部解体しながら塗り進めました。
8柳澤が中塗りを始めました。下地が白なのでものすごく見やすく 下塗りがしっかりと塗装してあるので中塗りを塗った時の塗料同士の密着がとても良かったです。
9下塗りした部分が見やすい白に加えて中塗りも塗りやすい塗料だったので、ローラーの進みも良く 柳澤も順調に塗っていました。
10川口が小壁の中塗りをしています。特にクラックの多い壁でしたので、補強の意味合いも兼ねて塗膜に厚みをつけて塗りました。
一級塗装技能士による木部の中塗り・参考動画