狭いところや細かいところは道具を使い分けて慎重に塗り進めます。

1川口が木部の上塗りをしています。下塗り・中塗りと塗料をたっぷりと付けて塗装したので、上塗りを塗る時には刷毛の滑りも良く綺麗に仕上がりました。

2柳澤が狭いところを塗装しています。手が入りにくいところほど下からは良く見えるので、刷毛を器用に扱い、しっかりと奥まで塗装しました。

3川口も狭いところの塗装なので長い刷毛を使って奥の方まで塗っています。手元に目を凝らし、刷毛が届く限りのところまでしっかり塗装しました。

4五十嵐は軒の狭いところを小さい刷毛ではみ出さないように上塗りをしています。太陽も高く昇り、見上げるには眩しい様子でしたが、丁寧に塗りあげました。

5柳澤は暗い場所なので、下の方に電気を置いて塗りました。上塗りなので塗装したところが良い艶が出ています。暗がりですが、塗り終わったところが光を反射して輝いているのが分かります。

62Fの高いところです。柳澤が背伸びしながら塗ろうとしていますが、なかなか難しいよう。それでも意地で塗りあげました。もちろん、仕上がりも上々です。

7五十嵐はとても狭いところに手を入れて見上げながら塗装しています。とても塗りづらいところでしたので、塗料を他に付けないように集中しながらの作業。

8下から上から覗きこみながらの塗装で大変でしたが、五十嵐が塗り残しのない美しい塗膜へと仕上げて、職人の腕を見せてくれました。