出入りが出来るように工夫した扉の養生など、なるべく住民の方にご迷惑をかけないような作業をしています。
1今日から外壁の塗装です。まずは養生から始めました。ガラス戸などの塗装しない部分は弛まないようにビニールで覆って汚さないようにします。
2窓を完全に塞ぐので、数日住民の方にご迷惑をおかけしてしまいます。なるべく早く取れるように頑張ります。
3玄関周りの養生です。細かな配管がありますが、丁寧に養生していきます。また、他の場所とは違い出入りもあるので養生の仕方も工夫し、玄関扉は出入りが出来るような養生をしました。
4壁に付いている看板等も汚れないように はみ出しやズレが無くキッチリと養生します。この養生作業を丁寧にしておく事によって、後に外壁塗装をした時に汚す心配が無くなります。
5時には窓を開けれるように工夫して養生します。夏場に窓を閉め切ってしまう養生をすると室内に熱気が篭ってしまう為、風を取り入れられるように こういう形の養生をする事もあります。
6年数が経ってくると このように壁が剥がれ落ちたり、クラック(ひび割れ)が入ってしまいます。
76に同じく。横一直線に長く入ったひび割れです。このまま放置してしまうと割れた部分から雨水が入って漏水の原因となったりするので、ひび割れや腐食部などは塗装前に徹底的に直しておきます。
8専用のシール剤で補修します。実は塗装の中でも下地処理はもっとも大事な作業なのです。ひび割れを残したまま塗装をしても一時的に見た目は良くなりますが、この部分から塗膜が剥がれてきてしまう為、長持ちしません。