マスカーやシートで養生後、付帯下塗り

塗装に入る前に、マスカー(テープ付きのビニール)やブルーシートで塗らない部分をしっかり覆って、塗料の飛散や付着を防ぎます。養生後は、ケレンした雨樋や水切りに、それぞれ専用の下塗り材をたっぷり塗布して、上に重ねる塗料が密着するようにします。

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横浜市瀬谷区のサイディング外壁・コロニアル屋根塗装工事

養生 樋下塗り 鉄部下塗り

【6日目】2009年11月20日 【職人】川口 柳澤 五十嵐

シートでベランダの養生

柳澤がベランダ廻りの養生をしています。手スリや床はブルーロール(シート)で全体を覆い、途中で剥がれてこないように留めます。腰壁部分は塗装するので、そのままです。

玄関ドアをしっかり養生

玄関ドアは特に、しっかりと養生をしている途中の段階です。取っ手にマスキングテープをぴったりと張りました。人の出入りがある場所は、開閉できるようにカバーしていきます。

床もガッチリ養生

床は人が歩く場所なので、剥れて足をひっかけたり、すべってしまわないように張ります。上からテープでガッチリ押さえて、ずれないように養生しました。

メッシュシートで芝を養生

芝生の庭は、メッシュシートで覆って養生します。通気性もよく、塗料の飛散で芝を汚すこともなくなり、これで安心して塗装を開始できます。

マスカーとシートでフェンス養生

フェンスの養生は、内側にマスカーというテープ付きのビニールで包んでから、その上にメッシュシートをかぶせました。足場もメッシュシートで覆われているので、お宅の外に塗料が飛ぶこともありません。

樋の下塗り

五十嵐が樋の下塗りをしています。(密着)バインダーをたっぷり塗装することで、上に重ねる塗料のハガレ防止になります。耐久性のある塗装にするため、しっかり塗布します。

フードに錆止め塗布

フードカバーの下塗り(錆止)をしています。塗料の食い付きを良くし、錆が発生するのを防ぐための大事な工程です。今回は白いさび止めを使用しています。

水切りの下塗り

水切りに下塗り剤を塗布しています。細かい場所は、小さい刷毛を使用して外壁に塗料を付けないように塗ります。たっぷり塗布して効果を発揮させます。

紙やすりでサビ落とし

錆びている所は、特に丁寧にケレンします。研磨紙(紙やすり)でよく擦って、サビを落としつつ、細かい傷をつけます。塗料の付着を良くするために欠かせない作業です。

密着バインダーで樋の下塗り

10樋の下塗りです。樋はエンビ管なので専門の下塗り材、密着バインダーをしっかり塗ります。雨樋の留め金部分も忘れずに塗り込んでいきます。

刷毛で細部を塗る

11先にハケで四隅を囲うように塗ってから、塗料を全体にくまなく塗布していきます。透明な塗料なので、塗り残しがないか確認しながら塗り進めます。

壁との隙間をシールで埋める

12壁とシャッターBOXにあった隙間は、シーリング材を注入して、しっかりと埋めました。これで水が入ることはありませんので安心です。

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