昨日に引き続き、一液のシリコン・ベスト塗料を使用して屋根の上塗りを進めます。仕上げは、破風板の白い部分にマルーン色の塗料が付かないよう、コーナー部をきっちり塗り分けていきます。境界がはっきり出ると、とても綺麗な見栄えになるんです。更に、外壁の溝の掠れや、樋のツヤが足りない所を塗り込んだら完成間近です。
1昨日に続いて屋根の上塗りです。屋根の塗料はシリコン・ベストを使用しています。一液ですが乾きも早く、塗りやすいので扱いやすい材料でした。奥の屋根も塗装が完了した状態です。
2建物が黄色、屋根がマルーン、周りの枠が白と、とても華やかでオシャレな色の家に仕上がりました。背景の青空とのコントラストも綺麗ですね。屋根をマルーンにした他の施工例はこちら。
3五十嵐が色わけ箇所を、刷毛ではみ出さないように仕上げています。境界線が真っ直ぐ引かれていると、見栄えが全く違うので丁寧に線を出していきます。
4川口が刷毛で、屋根のコーナーにたっぷりと塗料を塗っています。破風板が白なので、ハケが触れないよう、塗料を飛散させないよう気をつけながら作業を行います。
5川口もコーナー上の色分けなので、仕上がった所に垂らさないように、とても丁寧に塗っていました。すぐ横に雨樋が隣接しているので、付着させないよう注意しながら、しっかり塗り込んでいきます。
6窓枠の周りに五十嵐がテープ養生をして、サッシを汚さないように塗装しました。写真は塗り終わったので、マスキングテープを剥がしているところです。塗り分け線がきちんと出ているので、すっきりして見えますね。
7壁の溝の中に、かすれていた部分があったので直している所です。ダメ込み・ローラー塗装をした後、このように再度確認しながら、塗り忘れやスケなどをしっかりと補修して仕上げます。
8樋の艶が少し足りなかったので、五十嵐がもう一回塗装しました。塗膜の厚みをつけつつ、ツヤが出るよう刷毛で塗り重ねます。窓上の庇は見事な光沢が出ていますね。付帯塗装も、壁や屋根以上に気合を入れて丁寧に行います。