屋根や鉄部のサビ・塗膜の浮きをしっかり削り落すことで、塗料の付着を良くし、塗装を長持ちさせます。
1今日から3日の予定で作業開始です。足場がない作業です。2F部分の庇のケレン(下地調整サビ落し)。星野が作業し竹内が下でハシゴを支えています。
2今度は竹内が、2F庇部分の軒を皮すきでケレンし、星野がハシゴを支えています。危ないので2人同時にではなく、交互に作業します。
31F部分の庇 軒部分のケレンです。ここでは塀部分に座らせて頂きながら、作業しました。
41F庇 鉄部のケレンです。塗料の食い付きがよくなるよう、全体をしっかり目荒らしします。
52F 1F の庇のケレン後 沢山の塗装ゴミが出たので(2で見える庇の軒の部分 塗膜が剥がれ浮いています)掃除しています。
6星野が屋根のサビや塗膜の浮いている場所をケレンしています。入念に削り落して、上に塗布する塗料を密着させ、塗装の持ちを良くします。
7竹内も同じ様に屋根のケレンをしています。削り落しながら、出た塗膜片も片づけていきます。午前は寒かったですが、午後は日が差してとても暑かったです.。
8竹内が屋根のケレン後のハケ塗りです(サビ止め)。横たわって覗き込みながら、縁もしっかり塗っていきます。錆が再び発生するのを抑制するため、たっぷり塗り込みました。
98に同じ PM3時ごろになるとすこし寒くなって来てヤッケを着ています。瓦棒部分を刷毛で塗装します。塗り残しが無いよう、全体に塗布していきます。
10星野が屋根をハケ塗り後、ローラーでサビ止めを塗装しています。先に縁や瓦棒を塗っておいたので、このように広範囲を塗っていきます。材料をふんだんに塗布して、錆止めの性能を発揮させます。
トタン(折半)屋根のサビ止め塗布 参考動画