![]() ご主人さま> |
![]() 塗装前> |
![]() 塗装後(中塗り時点)> |
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保土ヶ谷区西谷の会社近くのトタン屋根と、鉄階段、シャッター塗装です。
電話でお見積もりのご連絡いただき、下見の時に概算の値段をお伝えして、その場で工事のご依頼をいただきました。
階段はそれほどでもなかったですが、トタンの屋根は仕事のし甲斐がありました。
休憩時にもご主人からいろいろなお話をしていただきましたが、
西谷の帷子川にウナギやアユがいることを初めて教えていただき、私も西谷ですがさすがに地元のことは何でもよく知っている地の方だなと思ってしまいました。
あまりきれいとは言えない川でたまに竿を出している人がいたりしますが納得です。
話がそれましたが、塗装は通常通りきっちりさせていただきました。
塗装技能士の曽根カズのケレンも動画映像でぜひご覧下さい。
曽根カズのケレン作業 |
鉄部下塗りの様子 |
![]() 割れている塗膜の部分から錆が発生しています。ほかの塗膜部分も劣化して色が飛び、チョーキングを起こしていました。 |
![]() 割れた塗膜をすべて除去して、その他の部分も目あらしが必要です。 |
![]() 風見鶏の架台部です。過去何度が塗り替えていたのでしょう。塗膜が厚くなりすぎて割れています。 |
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![]() ケレンの途中です。 |
![]() ケレンをしていると屋根の色が変わってきます。チョーキングがとれるようにしっかりと力を入れて目粗ししている証拠です。 |
![]() 外壁と一緒に塗り替える場合、高圧洗浄で屋根表面もきれいにしたほうがチョーキングも取れて、まだ簡単に手間がなくていいのですが、外壁の塗装がないため念入りにケレンしています。 |
![]() ケレン後の状態です。屋根は8㎡ほどの大きさですが、2人で約2時間ほど掛ったでしょうか。 |
![]() 目粗しをしたらつやが出ましたね。 |
![]() 黒いのは寸胴刷毛です。となりの白い刷毛も大きいので、あまりその大きさがわかりませんが、とても大きな刷毛です。最近は使う人はあまりいないと思います。大きいため塗りが速いのはいいのですが、使い慣れていないと、周りに飛び散ります。ん~難しい。。そのことを気にして塗るよりはいつもの刷毛のほうが速かったりして。 |
![]() 下塗りの錆止め塗料です。日本ペイントのエポキシ系の2液タイプの下塗り塗料です。 |
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![]() 曽根(カズ)専用の刷毛漬けです。ちなみに代表の私(やっぱり曽根の刷毛漬けはもう現場から遠ざかっていることもあって今はもうありません。 |
![]() 屋根です。これは本当に中塗りの状態なんです。つやが仕上がりのようです。 |
![]() 逆に仕上がりの写真が、作業の都合上ないんです。でも、これだけつやが出れば仕上がりの写真は、そうたいして変わりないのかなーって感じです。 |
![]() いいツヤです。ツヤだけでなく、中身もしっかりと仕事されています。 |
![]() 鉄階段の塗装です。踏み板の部分だけが錆が発生していましたので、錆止めを濃く塗りました。その他の部分はまだ全然活膜状態でしたので、プライマーで下塗りしました。 |
![]() 下のほうは塗りにくいですね。でも地面との接着面は非常にさびやすいため重要です。 |
![]() 色を合わしたので、塗る前と変わらないですね。 |
![]() 車庫シャッターです。 |
![]() ご主人さまです。ワンちゃんがなんともかわいいです。 |