まだら模様になるくらい錆びが発生していた雨戸の下地調整から塗装完了までの様子。
1五十嵐は今日も朝から、水色のタオルを頭に巻いて気合い十分。塗料の準備が終わると雨戸の塗装からスタートしました。
2雨戸の裏側も塗るので、川口が雨戸を取りだしてケレンを始めるところです。こちらも大分錆び付いているので、ブツブツ状になっている錆びを取り除くようにしっかりと処理をします。
3取り外した雨戸を1枚づつ並べていきます。窓の多いお宅で、枚数も相当なものになりました。
4家の中にあたる場所の裏側ですが、この通りだいぶ錆びついていました。
5どんどんケレン(下地調整)をかけていきます。枚数もある上に、頑固な錆び落としで大変な重労働でしたが、最後まで手を抜かずに錆びを落としていきました。
6手前は下地調整後、錆び止めを塗ったところです。これだけで陽を反射して艶のある綺麗な塗膜になりました。
7今日の五十嵐は、朝から夕方まで ひたすら雨戸を塗り続けました。明日もあと12枚分。雨戸の両面が残っています。
8錆び止めの下塗りが終わった順に立てかけていきます。
9コンプレッサーを使ってスプレー吹きの方が早いのですが 飛び散るリスクもありますし、リスクを考えすぎて重厚な厚みの仕上げにならないこともあります。その家に合った塗装方法で施工していきます。
10毎日10枚つづ、両面塗装して、外した雨戸はその日のうちに仕上げて、雨戸は取り付けての仕事です。錆びついていた雨戸も綺麗になりました。
11外していた雨戸を取り付けて、作業完了。色褪せていた雨戸も塗装し直された事によりムラの無い仕上がりになりました。
1210に同じ。錆びでまだら模様だった雨戸も錆びを落とされ肉厚に塗装された事により、艶やかな色合いで蘇りました。
13全体の作業に区切りが付いたら、最後にゴミを片付けます。ケレンの時に出た削り粉など、作業したところは もちろん、周囲を綺麗に後掃除しました。
14纏めたゴミを回収し、周囲にゴミが残っていない事を確認したら1日の作業は終了です。今日もお疲れ様でした。