軒裏のような高い部分の塗装は見上げながらの作業なので、首を傷めないように注意しながら。
1今度は家の反対側の半分の工事です。作業の都合で半分ずつの塗装です。足場の上に寝転がって、見上げるように作業をしている職人の姿が見えます。
2養生です。塗料の垂れなど注意していても思わず付けてしまうようなトラブルから守る為に、汚してはいけないところを覆っておきます。
3風が吹いてきました。塗装には雨より大敵です。風で塗料が吹き飛んで余計な場所につかないよう丁寧に、慎重に、作業する必要があります。
4軒裏は狭いです。覗きこむような体勢のままローラーを使って透けているようなところが出ないように、慎重に塗っていきます。
5ずっと上を向いていると少し首が痛みます。時には下を向いて、首を解しながら作業を進めました。
6隙間がありました。塗料で埋まる場合もありますが、ここまで広範囲の隙間だと後から隙間が拡がることもあるので、シーリング材にて埋めておきます。
7家一周も同様に隙間を見つけては注入していきます。隙間をそのままにしておくとそこから雨水が入って漏水を起こしたり、家を傷める原因にもなります。